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<title>Mr Cleaning たけしんの家庭洗濯応援ブログ　「クリーニング屋の洗濯ヂカラ」 家庭で出来る染み抜き</title>
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<description>１００００点以上のしみ抜き実績を誇るクリーニング師が家庭で出来るしみ抜きや洗濯方法を動画でご紹介します。


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 <title>Mr Cleaning たけしんの家庭洗濯応援ブログ　「クリーニング屋の洗濯ヂカラ」 家庭で出来る染み抜き</title>
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<item rdf:about="http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/1020567.html">
<title>「たけしん」がプロデュースする３つのブログのご紹介</title>
<link>http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/1020567.html</link>
<description>Mr Cleaningたけしんの家庭洗濯応援ブログ　「クリーニング屋の洗濯ヂカラ」家庭で出来る染み抜き

にアクセスして頂きましてありがとう御座います。


武田クリーニングの武田信一です。

突然ですが、ブログを二つに分割することに致しました。

私がお客様にお伝...</description>
<dc:creator>simitama_sentama</dc:creator>
<dc:date>2009-10-05T12:31:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://e-siminuki.livedoor.biz/">Mr Cleaningたけしんの家庭洗濯応援ブログ　「クリーニング屋の洗濯ヂカラ」家庭で出来る染み抜き</a><br>
<br>
にアクセスして頂きましてありがとう御座います。<br>
<br>
<br>
武田クリーニングの武田信一です。<br>
<br>
突然ですが、<b>ブログを二つに分割</b>することに致しました。<br>
<br>
私がお客様にお伝えしたい事は大きく分けて３つです。<br>
<br>
<b>1：家庭で出来る染み抜きやお洗濯関連の情報。<br>
<br>
2：クリーニング店を選ぶポイントや上手な依頼の仕方。<br>
<br>
3：クリーニング店の技術やサービス。</b><br>
<br>
家庭では、毎日洗濯物が出ます。<br>
それを洗濯してくれる方がいます。<br>
<br>
毎日、大変な家事仕事だと思いますがあまり褒められないかもしれません。<br>
<br>
料理は「美味しいねぇ」って言ってくれるかもしれません。<br>
<br>
でも、掃除や洗濯はファインプレーを連続してもあまり褒められた記憶がないのではないでしょうか？<br>
<br>
逆にちょっとしたミスにはすぐにフォーカスされます。<br>
<br>
洗濯して縮んだとか・・色移りしたとか・・・<br>
<br>
「しっかりやってよ」なんてダメ出しされていませんか？<br>
<br>
私は家庭の洗濯をプロの目線で応援します。<br>
そして、お洗濯関連のファインプレーは褒めたいです。<br>
<br>
今、アクセスしてくださってるブログはそんな想いで投稿させて頂いています。<br>
<br>
<br>
<br>
しかし<br>
<br>
<br>
<br>
家庭洗濯だけで洋服のメンテナンスは完璧ではありません。<br>
<br>
数多くの衣類があり、その全てが家庭で洗える訳ではありませんから。<br>
<br>
自分で洗えない。<br>
<br>
自分でキレイに出来ない。<br>
<br>
自分でプレス出来ない。<br>
<br>
そこで、必要になるのがクリーニング店です。<br>
<br>
しかし、世の中には数多くのクリーニング店があり、サービス内容や品質や価格はみんな違います。<br>
<br>
そこで、洗濯屋を選択する必要があります。<br>
<br>
この選択こそ、とても重要なんです。<br>
<br>
<u>クリーニング屋には何をしてほしいのか！</u><br>
<br>
明確な要望に応じて、対応してくれるお店を選択する。<br>
<br>
慢性的にクリーニング店を捜してる方のお役に立つ情報を公開したくて、今アクセスして下さってるブログにはそんなコンテンツも入れています。<br>
<br>
<br>
<br>
それから<br>
<br>
<br>
<br>
この家庭洗濯応援ブログ「クリーニング屋の洗濯ヂカラ」を公開する前から存在するのが、プロの染み抜きやサービス内容をより多くの方に知ってもらおうとたけしんが書いてるメインのブログです。<br>
<br>
<a href="http://www.e-siminuki.net/">染み抜き　武田クリーニング実績紹介集</a><br>
<br>
<br>
お伝えしたい事はＨＰだけでは足りない。<br>
<br>
そう思ってブログを始めました。<br>
<br>
そのうち・・・<br>
<br>
ブログも１つでは足りない。<br>
<br>
それで出来たのが、このブログです。<br>
<br>
<br>
そして、２００９年秋<br>
<br>
ブログは２つでも足りないとなり・・・<br>
<br>
３つになりました。<br>
<br>
<br>
お伝えしたいことが大きく分けて３つあるのですから、ブログだって３つ必要なんです。<br>
<br>
<b>1：家庭で出来る染み抜きやお洗濯関連の情報。<br>
<br>
2：クリーニング店を選ぶポイントや上手な依頼の仕方。</b><br>
<br>
この２つは家庭洗濯応援ブログ「クリーニング屋の洗濯ヂカラ」でアウトプットしてきました。<br>
<br>
しかし、これからは解りやすい様に分割します。<br>
<br>
<br>
<b>1：家庭で出来る染み抜きやお洗濯関連の情報。</b><br>
<br>
これはコチラへアクセスしてください。<br>
<br>
<a href="http://ameblo.jp/simibura/">家庭でキレイを簡単に！染み抜きブラザーズのカジュアル衣料のシミを抜きまくるブログ Ｃｌｅａｎ＆Ｅａｓｙ</a><br>
<br>
染み抜きのプロがコンビを組みました。<br>
<br>
染み抜きブラザーズが家庭洗濯をお助けします。<br>
<br>
<br>
<br>
<b>2：クリーニング店を選ぶポイントや上手な依頼の仕方。</b><br>
<br>
これはコチラへアクセスしてください。<br>
<br>
<a href="http://ameblo.jp/e-siminuki/">Mr Cleaning たけしんの洗濯屋の悩み解決ブログ　頼んでよかったクリーニング店　頼まなきゃよかったクリーニング店</a><br>
<br>
このブログはクリーニング店選びの書籍を自費出版するイメージで投稿しています。<br>
<br>
一つのブログテーマに対して一つの投稿しかしません。<br>
<br>
初めての方は一番上のブログテーマから読んで頂ければ幸いです。<br>
<br>
今まで、私が投稿してきたブログの内容に加筆し、洗濯屋を利用するお客様が洗濯屋をより深く理解してもらえる様に・・・・<br>
<br>
そして、お店選びで失敗のない様に・・・<br>
<br>
そんなたけしんの想いが詰まっています。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<b>3：クリーニング店の技術やサービス。</b><br>
<br>
これはコチラへアクセスしてください。<br>
<br>
<a href="http://www.e-siminuki.net/">染み抜き　武田クリーニング実績紹介集</a><br>
<br>
日々のリアルなたけしんがここにいます。<br>
<br>
<br>
引き続きよろしくお願いします。<br>
<br>
武田信一]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/1015575.html">
<title>汚れ落ちの実験</title>
<link>http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/1015575.html</link>
<description>閉店後の電話でインクの染み抜きのご依頼があり、サッカーのスポ少で親しくさせて頂いてる奥様ですので、「これからどうぞ！」とお預かりしました。

娘さんのセーラー服。

学校で付けてきたばかりの小さな赤いインクの染みが５箇所。

その場で染み抜きをしてお渡し...</description>
<dc:creator>simitama_sentama</dc:creator>
<dc:date>2009-09-28T08:21:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>ホームクリーニング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[閉店後の電話でインクの染み抜きのご依頼があり、サッカーのスポ少で親しくさせて頂いてる奥様ですので、「これからどうぞ！」とお預かりしました。<br>
<br>
娘さんのセーラー服。<br>
<br>
学校で付けてきたばかりの小さな赤いインクの染みが５箇所。<br>
<br>
その場で染み抜きをしてお渡しました。<br>
<br>
なのでお預かりは日数ではなく時間です。<br>
<br>
お客様はプロの染み抜き作業を見たのは初めてだと思います。<br>
<br>
見た事もない染み抜きの機械の上で、赤いシミが広がって薄くなって最後に完全に抜けるところを見るのはきっと気持ちがよくて嬉しいのではないでしょうか。<br>
<br>
実は私も嬉しいです。<br>
<br>
染み抜きはパフォーマンスでも手品でもないのですが、素人さんが見たらきっと面白いのではないかと思うのです。<br>
<br>
実際にプロの機材を使用しての染み抜き体験。<br>
<br>
興味のある方は、お気軽にお<b><a href="http://homepage3.nifty.com/takeda929/">問い合わせ</a></b>下さい。<br>
<br>
セーラー服のお客様が帰ってから、数分後。<br>
<br>
別のお客様から電話。<br>
<br>
またセーラー服にインクの染み抜きのご相談。<br>
<br>
「いったい、中学校で何があったんだ？」<br>
<br>
全くの偶然なんでしょうが、そんな風に思いました。<br>
<br>
代わりの制服があるとの事ですので、翌日にお預かりすることにしました。<br>
<br>
お子様やご家族の服を洗濯してるお母さん。<br>
<br>
毎日ご苦労様です。<br>
<br>
洗濯は機械任せでも、たたんだり、アイロンかけたり、大変ですよね。<br>
<br>
子供が小さいうちはオシャレ着的洋服は少ないかもしれません。<br>
<br>
でも、子供には制服があります。<br>
<br>
未就学児の制服や制帽だけをお持ち下さる若いお母さん（お客様）が複数いらっしゃいます。<br>
<br>
勿論、家庭で洗えるのにクリーニングに出すわけです。<br>
<br>
私の学区では、小学校は制服がないけど、中学になると制服があります。<br>
<br>
女性の方。<br>
<br>
結婚するまでは、自分では洗濯なんてしてなかったかもしれません。<br>
<br>
いつも、お母さんがやってくれてたかもしれません。<br>
<br>
結婚して、自分と旦那さんの服を洗濯する。<br>
<br>
カジュアル衣料が殆どですし、そんなにプレッシャーもなく洗濯をしてきたかもしれません。<br>
<br>
やがて、お子様が出来て家族が増えて洗濯物が一気に増えます。<br>
<br>
それでも、そんなにナーバスになって洗濯をしてなかったのではないでしょうか。<br>
<br>
しかし・・・<br>
<br>
お子様の制服を洗わなければならなくなり、学校でシミを付けてきた！なんてことになったらちょっと慌てます。<br>
<br>
小学校なら、普段着にシミが付いてもいくらでも代わりはありますし、そんなに気にならないけど・・・・<br>
<br>
中学の制服となると話は別です。<br>
<br>
男性の方の場合。<br>
<br>
「洗濯なんて一度もやったことない！」なんて方もいるでしょうね。<br>
<br>
同じ様に、「炊飯器でご飯を炊いたこと一度もない！」「だから出来ない！」なんて大人もいるでしょう。<br>
<br>
<br>
インクの様な特殊なしみ。<br>
<br>
これは、家庭では手強いと判断したならば、何もしないで染み抜きの上手なクリーニング店にご相談下さい。<br>
<br>
そのほうが、よい結果になると思います。<br>
<br>
<br>
「親なんて子供にかまってあげられる時間なんてあっという間だわ。」<br>
<br>
そんな事をお客様からお伺いしました。<br>
<br>
「夫の服はかなり適当に洗う。」<br>
<br>
「自分の服は適当に洗う。」<br>
<br>
「だけど、子供の服はちゃんと洗わなくちゃ。」<br>
<br>
「制服なら特に綺麗にしないと！」<br>
<br>
別のお客様からはそんなお話もお伺いしたことがあります。<br>
<br>
実は、<u>手間仕事</u>だと嫌ってる方もいらっしゃいますが、<b>洗濯って結構面白い</b>んですよ。<br>
<br>
最近・・・<br>
<br>
慣れないアイロンかけにトライしたり。<br>
家庭で出来る染み抜き方法を探したり。<br>
<br>
そんな方が私のブログにアクセスしてくれてるのかもしれません。<br>
<br>
今日は実験動画をご紹介します。<br>
<br>
撮影に協力して下さったのは、当店の常連様です。<br>
<br>
興味深く実験を見守って下さいまして撮影までして頂きましてありがとうございました。<br>
<br>
お蔭様で、いい感じに編集出来ました。<br>
<br>
<br>
そもそも、「ドライクリーニングって何よ？」<br>
<br>
そう思う方はいまだに多いです。<br>
<br>
「なんだ！ちゃんと濡らすんですね。」<br>
<br>
「ドライって言うから乾いてるんだと思った！」<br>
<br>
そんなコメントもよく聞きます。<br>
<br>
ドライクリーニングとは、石油系の有機溶剤を水の代わりに使って洗います。<br>
<br>
洗剤の代わりに専用のソープを使います。<br>
<br>
溶剤は水洗いの様に、排水するのではないんですよ。<br>
<br>
ご家庭の洗濯機に「ドライ」って書いてあるボタンがあっても、<br>
<br>
ドライマーク洗剤を購入してきても、ご家庭で出来るのはドライクリーニングではありません。<br>
<br>
<br>
機械力をあまりかけない工夫や、手洗いする事でデリケートに洗ってる水洗いです。<br>
<br>
今回試験布（白無地の綿素材）に染み込ませた染みは４種類<br>
<br>
1　果樹100％のオレンジジュース<br>
<br>
2　ワイン<br>
<br>
3　コーヒー<br>
<br>
4　果樹100％のぶどうジュース<br>
<br>
洗浄方法は３種類<br>
<br>
1　ドライクリーニング用の石油系溶剤（ソープなし）<br>
<br>
2　常温の水（中性洗剤と酸素系漂白剤を高濃度で使用）<br>
<br>
3　４０度のお湯（中性洗剤と酸素系漂白剤を高濃度で使用）<br>
<br>
同じ大きなのガラス製のボトルに、試験布４枚を入れて軽く振ります。<br>
<br>
時々振りながら３０分放置しました。<br>
<br>
長時間の動画ですがご覧下さい。<br>
<br>
<object width="320" height="205"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aK1yz9BQRmo&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aK1yz9BQRmo&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="205"></embed></object><br>
<br>
注：公開してる動画はＨＤ（ハイビジョン）です。<br>
　　再生出来ない場合は、画質を落としてみてください。<br>
<br>
普段着に付いた水溶性の汚れやしみ。<br>
<br>
ご家庭のお洗濯でどの程度綺麗になってると思いますか？<br>
<br>
洗浄力に満足していますか？<br>
<br>
<u>「洗う」</u>のは簡単でも、「<b>綺麗に洗う</b>」のはちょっと工夫や手間が必要です。<br>
<br>
<u>ドライクリーニングはプロの洗い！</u><br>
これは間違いありません。<br>
<br>
<u>家庭では洗えない！水洗い出来ない！</u><br>
そんな服をクリーニング屋さんに依頼するのは正解です。<br>
<br>
そして、クリーニング屋さんではドライクリーニングをするわけです。<br>
<br>
でも・・・<br>
<br>
前処理もしないで、染み抜きもしないで、ソープも十分チャージしてない。<br>
<br>
そんなドライクリーニングで全体処理されたとしても、水溶性の汚れは落ちてきません。<br>
<br>
「プロの依頼したんだから、きっと綺麗になってるはず。」<br>
<br>
そう思ってくれる「ありがたいお客様」がいる事でしょう。<br>
<br>
どうせ、作業内容なんて解るはずがないとクリーニング店は作業性（生産性）だけを重視して、洗浄力よりもスピードと安価な価格でＰＲしてるお店も御座います。<br>
<br>
私はお客様が「プロは家庭よりもきれいにしてくれる！」って思うのは当たり前だと思いますし、事実きれいにならないとプロの品質としてはまずいと思うのですが、実験を見て解るように、もし水溶性のシミがあっても適切な処理をしなければ生産性の良いドライだけでは綺麗にならないのです。<br>
<br>
しかし何でも水洗い出来る訳ではない事は、お客様もご存知ですよね。<br>
<br>
水溶性の汚れや染みの洗浄力は劣るけど、風合に大きな変化はなく型崩れもないのがドライクリーニングです。<br>
<br>
だから、お母さんのシルクやレーヨンのブラウスだって、お父さんのハリスツイードのジャケットだって洗えるんです。<br>
<br>
ここで忘れてはいけないのが、油性の汚れや染み。<br>
<br>
これは水洗いよりもドライクリーニングが優れた洗浄力を発揮します。<br>
<br>
家庭では、お皿に付いた油汚れや、お肌のファンデは簡単に落とせるでしょう。<br>
<br>
でも、洋服に付いた油染み。<br>
<br>
水洗いしても、残ってしまう事が多く「落ちない」とお悩みの方が多いです。<br>
<br>
そんな家庭の水洗いで落ちない油汚れもドライクリーニングすれば落ちることが沢山あります。<br>
今回の試験では、ドライが駄目って事を言いたいのではありません。<br>
<br>
ドライは素晴らしい部分が沢山あり、クリーニング屋にとっては欠かせない処理方法です。<br>
<br>
でも、ご家庭で付く汚れの多くが水溶性の汚れかもしれません。<br>
<br>
水溶性の汚れに関して言えば、ご家庭でも工夫次第で十分綺麗に出来ます。<br>
<br>
ご家庭でお洗濯可能なアイテム。<br>
<br>
<b>染みゼロ</b>で綺麗に洗い上げたいですよね。<br>
<br>
家庭で洗えるカジュアル衣料品に限定して、家庭で出来る染み抜きや洗濯を応援する！<br>
<br>
<a href="http://profile.livedoor.com/simitama_sentama/">Ｍｒクリーニング　たけしん</a>　の熱い想いに共感して下さった同業の方がいます。<br>
<br>
その方と二人で、「染み抜きブラザーズ」を結成。<br>
<br>
新たに<b><a href="http://ameblo.jp/simibura/">ブログ</a></b>を公開致します。<br>
<br>
動画を中心にご紹介していく予定ですので、是非アクセスしてみてください。<br>
<br>
家庭でキレイを簡単に！<br>
Ｃｌｅａｎ　＆Ｅａｓｙ<br>
<br>
それが染み抜きブラザーズの願いです。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/0/0/0049dd18.gif" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/0/0/0049dd18-s.gif" width="157" height="49" border="0" alt="染み抜きブラザーズ　Ｃｌｅａｎ＆Ｅａｓｙ" hspace="5" class="pict"  /></a><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/1010022.html">
<title>クリーニングに出さなかった私のせい？</title>
<link>http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/1010022.html</link>
<description>一年前に購入したコート。

２回着ました。

暫く着ない期間があって、春先に着ようと思った時に異変に気が付く。

とにかく、着用出来ない状態になってしまった事にビックリ。

修正してくれるところで思いついたのがクリーニング店。

でも、普通のクリーニング...</description>
<dc:creator>simitama_sentama</dc:creator>
<dc:date>2009-09-21T18:54:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>販売店への問い合わせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一年前に購入したコート。<br>
<br>
２回着ました。<br>
<br>
暫く着ない期間があって、春先に着ようと思った時に異変に気が付く。<br>
<br>
とにかく、着用出来ない状態になってしまった事にビックリ。<br>
<br>
修正してくれるところで思いついたのがクリーニング店。<br>
<br>
でも、普通のクリーニング店じゃダメかもとネットで検索。<br>
<br>
何となく期待出来そうなお店に相談。<br>
<br>
以下は実際にお客様のメールです。<br>
<br>
<blockquote>グリーンベージュのコートの後ろ部分のほとんど一面と、袖部分にアニマルプリント様な薄オレンジ色のしみ(?)やら、点々やらが表れています。<br>
 <br>
雨に濡れた覚えはありません。<br>
後ろから薬品を掛けられたこともないと思います。<br>
 <br>
最初の年越にクリーニングに出さないで、しまってしまったことが原因だと思いますが、何とかしていただけそうでしょうか？<br>
<br>
添付の写真をご確認ください。<br>
<br>
広範囲ですし、しみ抜きが無理そうでしたら同じような色に染色していただいてもかまいません。<br>
 <br>
もしお願いできるようでしたら、大体の金額も併せてお知らせいただきたくお願いいたします。</blockquote><br>
<br>
画像を拝見すると、確かオレンジ色になっています。<br>
しかも、かなり広範囲です。<br>
<br>
本当にアニマル柄みたいでした。<br>
<br>
それにしても、背後から薬品をかけられたなんて事が事実だとすれば大問題ですよね。<br>
<br>
色の違和感が変色（退色）だとすれば、しみ抜きや洗いではどうしようもありません。<br>
<br>
予想外の色になってしまい、ショックだった事でしょう。<br>
<br>
廉価グレードのＰＣ用インクジェットプリンターは赤・黄色・黒・青の４色のインクで全ての色を作ります。<br>
<br>
高級グレードのプリンターになると、薄い青や薄い赤、グレーなどの中間色のインクを加えて７色以上になっていますが、基本的には３原色である「赤・青・黄」＋黒（グレー）です。<br>
<br>
全ての色はこの４色の調合で作れるのです。<br>
<br>
色が壊れる際には、３原色のうち沢山抜ける色と少ししか抜けない色があります。<br>
<br>
地色から青や緑系の色だけが沢山抜けると、赤やオレンジっぽく見えます。<br>
<br>
脱色って言うと、漂白剤で白けるイメージであったり、変色だなんて思いもしない場合は地色と全く違う色目の段差を染みだと思い込んでしまっても不思議はありません。<br>
<br>
お客様はクリーニングしないで収納した事が原因だなんて書いていますが、私はそんな事はないと思います。<br>
<br>
製品の染色の堅牢度（定着力）にちょっと問題があるでは？とお伝えしました。<br>
<br>
コートのお色は通常のベージュではなく、緑がかったベージュ。<br>
<br>
素敵なお色だと思われます。<br>
<br>
だから、お客様も気に入って購入なさったのでしょう。<br>
<br>
しかし・・・<br>
<br>
発色性を重視して製造したために、染色堅牢度に問題はなかったのでしょうか。<br>
<br>
だって、３回しか着てないコートが着れなくなる！数ヶ月で変色なんてありえない話です。<br>
<br>
クリーニングに出そうが、出すまいが、こんな風になるのはおかしいと考えるが普通です。<br>
<br>
クリーニング屋さんしか頼るところがないと判断なさって、当店が相談を頂きました。<br>
<br>
数あるクリーニング屋のサイトから当店ＨＰにアクセス頂き、お問い合わせ頂いた事は大変嬉しく思います。<br>
<br>
私の返信したメールには、<b>販売店さんにお持ち下さってご相談してみてください。<br>
<br>
メーカーさんに送って見て貰うのをお奨めします。</b><br>
<br>
と書いています。<br>
<br>
<br>
出来れば、今年の春に異変に気付いた時に相談して下さればよかったです。<br>
<br>
着用して出来た汚れやシミはキレイに致します。<br>
<br>
長年、紫外線に当たった事での変退色や汗による変色も染色補正します。<br>
<br>
でも、買ったばかりならまずはお店に相談してください。<br>
<br>
染色の堅牢度なんて専門的な言葉。<br>
<br>
知らなくて当然です。<br>
<br>
クリーニング屋は洗うだけは仕事ではありません。<br>
<br>
こうしたアドバイスもきっとお役にたつ情報だと思っています。<br>
<br>
後日、ご丁寧な感謝のメールを頂きました。<br>
<br>
儲けなんかなくても、私は全然気分がいいです。<br>
<br>
おかしいな！<br>
<br>
そう思ったら、クリーニング屋で修正もありですが、買ったお店に相談するのもありですよ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/1004227.html">
<title>濁って汚れてる洗剤液で洗っても大丈夫？再汚染（逆汚染）防止効果</title>
<link>http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/1004227.html</link>
<description>家庭洗濯に関してのお問い合わせも多いです。

皆さん、どうしていいのか解らないから、「我流」でやっている方が殆どです。

実際に、やり方を学ぼうと思っても自分のスタイルに合わない方法もあるでしょう。

洗う物だって、ご家庭によって違いますし、染みや汚れの...</description>
<dc:creator>simitama_sentama</dc:creator>
<dc:date>2009-09-14T17:00:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>洗剤の基礎知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[家庭洗濯に関してのお問い合わせも多いです。<br>
<br>
皆さん、どうしていいのか解らないから、「我流」でやっている方が殆どです。<br>
<br>
実際に、やり方を学ぼうと思っても自分のスタイルに合わない方法もあるでしょう。<br>
<br>
洗う物だって、ご家庭によって違いますし、染みや汚れの種類も違います。<br>
<br>
洗濯の教科書的な情報で自分にあう物がないなら、自分で教科書を作るしかありません。<br>
<br>
私も自分の教科書を持っています。<br>
<br>
しかも、未だに完成していません。<br>
<br>
毎日、作り続けています。<br>
<br>
プロだからと言って、もう完璧だなんて思っていません。<br>
<br>
ご家庭の奥様より、詳しいのなんか当たり前です。<br>
<br>
プロはプロとして、新しいカテゴリーのページを増やす必要があります。<br>
<br>
繊維素材も新繊維が続々登場していますし、常に情報をキャッチするアンテナを高くして情報をキャッチする必要もありますし、勉強や情報交換も必要です。<br>
<br>
実はまだ白紙のページなんかいっぱいあると思っています。<br>
<br>
実際にノートに記載する必要はなくても、自分の洗濯のスタイルにあった教科書的な物は是非意識してみてください。<br>
<br>
だって、お洗濯って一生続きますよ。<br>
<br>
だったら、綺麗になって楽しい方がいいじゃないですか。<br>
<br>
こんなご質問が寄せられましたので、ご紹介します。<br>
<br>
同じ事を思っていた方もきっといるのではないでしょうか。<br>
<br>
<blockquote>市販のコンパクト洗剤で濃い目に入れた物に浸け置きしておいた場合。<br>
水の中に落ちた汚れがキレイな部分をかえって汚すことないのですか？<br>
<br>
そしてその浸け置きで濁った洗剤液を使って、洗濯機で他の物を一緒にを洗って他のものは汚れないのですか？<br>
<br>
たけしんさんは浸け置き漂白のあとに　その液でお洗濯とありましたが、あまりひどい時は新たな洗剤液を用意した方がよいのですか？</blockquote><br>
<br>
お問い合わせ下さった方が浸け置きしてるアイテムはお子様の服で汚れは「泥」だそうです。<br>
<br>
まず、汚れた洗浄液で再汚染しないのか？とか<br>
比較的きれいな洋服に逆汚染しないのか？というご質問からお答えします。<br>
<br>
ご心配なお気持ちはよく解ります。<br>
<br>
でも、基本的には大丈夫です。<br>
<br>
お使いの洗剤には界面活性剤の働きによって、汚れを繊維から引き離す効果があると同時に再汚染防止効果も御座います。<br>
<br>
汚れた衣類を浸けおきした事で水浴中に溶け込んだ汚れ。<br>
 <br>
その汚れが再度洋服に付くことはありません。<br>
<br>
あったら、大変なことですよね。<br>
<br>
だから、そのまま洗濯機に入れて洗っても問題はないとは思いますが・・・<br>
<br>
あまりにも酷く汚れてしまい、これで洗うのに抵抗があるなら廃棄なさって新たに洗剤を入れて洗ってください。<br>
 <br>
 <br>
汚れのひどいものと、殆ど汚れてないもの。<br>
 <br>
分けて処理するのが理想的です。<br>
 <br>
先に前処理や浸けおきで、酷い汚れを落とすことで、比較的汚れてないものと一緒に全体処理が出来ますし、洗濯機での機械力に頼らずとも綺麗になります。<br>
 <br>
前処理さえ完璧なら、全て「弱洗い」でいいくらいです。<br>
 <br>
次に、泥汚れに関して。<br>
<br>
何度か作業方法をご紹介しておりますが、お子様の衣類の汚れが泥汚れの場合。<br>
 <br>
泥は不溶性の汚れですので、浸けおきよりも、洗濯石鹸とブラシと洗濯板で前処理するのが効果的です。<br>
 <br>
洗濯機の機械力には出来ない部分的なもみ洗いで、泥を繊維からかきだしてください。<br>
 <br>
後日、お問い合わせの回答に対してのお礼のメールが届きました。<br>
<br>
その中にこんな一文が。<br>
<br>
<b>今日から私も泥には洗濯石鹸とブラシと洗濯板でたちむかいます。</b><br>
 <br>
<b>晴れて今までの疑問が解けてこれから自信をもってお洗濯ができます。</b><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
<br>
お洗濯や染み抜きに関しての疑問。<br>
<br>
不安に思うこと。<br>
<br>
どんどん、聞いてみてください。<br>
<br>
ドラえもんの様に、未来の秘密道具はありません。<br>
<br>
でも、お役に立てる情報があれば出し惜しみしないでお知らせします。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/999376.html">
<title>クリーニング店は最低でも２店は必要</title>
<link>http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/999376.html</link>
<description>家で洗うことが当たり前で、クリーニングに出すことなんか考えた事もないアイテムをわざわざクリーニングに出すとき。

そんな経験はありませんか？

それって、どんなときですか？

「着ることが出来ないほどのシミがあって、自分では落とせない時」

正解です。
...</description>
<dc:creator>simitama_sentama</dc:creator>
<dc:date>2009-09-07T00:02:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>クリーニング店の選び方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[家で洗うことが当たり前で、クリーニングに出すことなんか考えた事もないアイテムをわざわざクリーニングに出すとき。<br>
<br>
そんな経験はありませんか？<br>
<br>
それって、どんなときですか？<br>
<br>
「着ることが出来ないほどのシミがあって、自分では落とせない時」<br>
<br>
正解です。<br>
<br>
では、シミや汚れがない場合はどうですか？<br>
<br>
「だったら家で洗うわ」<br>
<br>
そう思いますよね。<br>
<br>
でも、自分で洗えるけど、クリーニング店に出して処理してもらった方が都合が良い場合もあります。<br>
<br>
それは、借りた服を返却する場合です。<br>
<br>
　　友人（知人）に借りた服。<br>
<br>
　　学校に借りた服。<br>
<br>
　　会社（勤務先）に借りた服。<br>
<br>
　　地元地域から借りた服。<br>
<br>
　　スポーツウェア（ユニフォーム）<br>
<br>
　　祭典衣装<br>
<br>
レンタルとして、有料で借りてる場合は返却の際のクリーニングなんて不要かと思いますが、そうじゃない場合。<br>
<br>
「着用したんだから洗ってから返そう！」って思う方は多いです。<br>
<br>
また、貸す人（会社や学校）から「洗って返してください」って言われる場合もあるでしょう。<br>
<br>
なんて事のない洗濯に借り物が一点混入してるだけで、ハードルがあがります。<br>
<br>
過去に洗濯で失敗した事を思い出し、借りた物は失敗は許されないとのプレッシャー。<br>
<br>
シミなんか見つけたら、さぁ大変。<br>
<br>
「これって、借りたときからあったしみ？」<br>
<br>
「それとも、自分が付けちゃったしみ？」<br>
<br>
気疲れする位なら、数百円支払ってもクリーニングに出した方がいい！<br>
<br>
そう考える方もいるでしょう。<br>
<br>
それに、クリーニング屋さんに出した証として、紙製のタグが付いて、ポリで包装されてると、堂々と返却出来るのではないでしょうか。<br>
<br>
自分で洗える衣類。<br>
<br>
シミもない衣類。<br>
<br>
でも、クリーニングに出す衣類。<br>
<br>
それが、借りた服です。<br>
<br>
じゃ、早速通勤途中にあるいつもの店に・・・・<br>
<br>
で急にまた不安になります。<br>
<br>
<br>
あの店で大丈夫かな？<br>
<br>
過去にトラブルまではいかなくても、納得出来ない事や「イマイチ」と感じる事を思い出すと急に別の店（ランクの上の店）を探そうと行動にでます。<br>
<br>
早速、ネットで検索してみると選びきれない程の店がヒット。<br>
<br>
「何処も同じ様な内容だなぁ。」<br>
<br>
「別にシミがあるわけではないしなぁ」<br>
<br>
　　　「ねね、どこかにいいお店知らない？」<br>
<br>
結局、同僚に聞いたお店に依頼する事に。<br>
<br>
何も考えずにクリーニング店を利用するのは簡単です。<br>
<br>
通勤途中とか近所とか利便性を重視してすぐに選ぶことが出来ます。<br>
<br>
でも、借りた服みたいにちょっとハードルがあがると話は別です。<br>
<br>
どうしても、落としたいシミがある時もそうです。<br>
<br>
真剣にお店探しをするのです。<br>
<br>
ホームページのあるクリーニング屋さんは沢山あって、地域キーワードで絞り込んでも沢山あって、結局その中で近いお店を選んでしまったりするかもしれません。<br>
<br>
近所が悪いわけではありません。<br>
<br>
近所で満足ならそれが一番です。<br>
<br>
でも、なぜか遠くにある店にわざわざ！って行動をしたくなるときがあります。<br>
<br>
普段のクリーニングの依頼にはない「特別感」がきっと満足度の高いクリーニングをしてくれるだろうとの期待感が増すのかもしれません。<br>
<br>
ホームページやブログで感じた印象。<br>
<br>
これは大事です。<br>
<br>
でもそれは、あくまでも自分勝手なイメージです。<br>
<br>
実際にそのお店に行った際に、そのイメージ通りではない。<br>
<br>
クリーニング屋に限らず、ネットで得た情報にはそんな事が頻繁にあります。<br>
<br>
<br>
<br>
クリーニングや染み抜きの技術をお客様が判断するのは難しいです。<br>
<br>
実際に出してみて、実感するしかありません。<br>
<br>
<br>
担当者の接客態度は解りやすいです。<br>
<br>
でも、本当に洋服のことや染み抜きのことが解ってるのかどうかを見極めて下さい。<br>
<br>
レジ打ちの早い笑顔の素敵な接客は好感が持てます。<br>
<br>
でも、繊維素材やクリーニング等、実作業のことはまるで解らないのでは質問に答えることが出来ません。<br>
<br>
<u>大切な衣類を安心して任せられる。<br>
本当に信頼出来る高い技術とサービス。</u><br>
<br>
勿論、そんなお店に依頼したいですし、そう言うお店を探してるはずです。<br>
<br>
最初に、借りた物を洗うのはプレッシャーだと書きました。<br>
<br>
クリーニング屋は借りた物だけを洗っています。<br>
<br>
だから、失敗は許されませんし、仮に失敗してしまうとそれなりの痛手を負います。<br>
<br>
お客様の衣類は、着用なさるお客様以上に丁寧に扱う必要があるのです。<br>
<br>
でも、毎日毎日大量の衣類を当たり前の様に扱ってるとついつい雑になってしまったり、集中出来なかったり、油断したり・・・<br>
<br>
勿論、故意にしてる訳ではないでしょう。<br>
<br>
でも、扱う点数が多く、関わる人数が多ければ多いほどトラブルも多いかもしれません。<br>
<br>
人は人に頼ります。<br>
<br>
<blockquote>この人に説明して、預けて、その人が洗い（染み抜き）をしてくれる。<br>
<br>
そして、その人が仕上げもしてくれて、その人から受け取る。</blockquote><br>
<br>
<br>
これは、取次店や大手チェーン店では難しいです。<br>
<br>
大手さんを否定してるつもりは一切ありません。<br>
<br>
よい部分も沢山あります。<br>
<br>
例えば・・・<br>
<br>
価格<br>
営業時間<br>
営業日<br>
クイックサービス<br>
保管サービス<br>
<br>
だから、<br>
<br>
クリーニング屋は、複数必要です。<br>
<br>
<br>
クリーニングは、家庭洗濯の代行的な感覚で出してる。<br>
<br>
そんな方も居ます。<br>
<br>
また、エルメス・シャネル・プラダ等の高級品を特別な意識で出す方もいます。<br>
<br>
依頼するアイテムへの感情的な違いで、クリーニング屋を毎回選択してください。<br>
<br>
そして、クリーニング屋さんとは、出来るだけ沢山話をして下さい。<br>
<br>
会社から借りた作業用のジャンパー<br>
<br>
一度も洗わずに着用しつづけて、襟は皮脂で広範囲のシミになっています。<br>
<br>
接着剤を使用して出来たシミもあります。<br>
<br>
これを綺麗にして返却したい。<br>
<br>
武田クリーニングでお預かりしました。<br>
<br>
実績はこちらの<a href="http://www.e-siminuki.net/2009/09/post-9d37.html">ブログ</a>でご確認下さい。<br>
<br>
最後は当店の宣伝みたいになっていますが、けしてそうじゃないです。<br>
<br>
染み抜きが出来ない（得意ではない）店に染み抜きを依頼してもお金と時間の無駄ですので、よく考えて依頼するお店をお選びください。<br>
<br>
それから、当店では染み抜きが得意です！と謳ってるお店は山ほどありますが、<br>
「染み抜きが出来ません」って表示してるお店はありません。<br>
<br>
受付の際に同じ様なシミを落とした成功事例があるかを確認してください。<br>
<br>
なければ、依頼しない判断も必要です。<br>
<br>
クリーニングは染み抜きだけがサービスではありませんので、<br>
染み抜きが得意じゃない店がダメだと判断するのは間違いです。<br>
<br>
是非、複数のお店を上手に使い分けしてください。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/995044.html">
<title>お任せでＯＫな頼れる店　お任せするとガッカリな店</title>
<link>http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/995044.html</link>
<description>山形では秋になると、県内各地の河川敷が賑やかになります。

「芋に会」をやってるグループを何処でも見かける様になるからです。

屋外で鍋料理。

県外の方はビックリするかもしれませんが、「芋に」は山形を代表する郷土料理です。

アウトドア料理の定番と言え...</description>
<dc:creator>simitama_sentama</dc:creator>
<dc:date>2009-08-31T14:45:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>クリーニング店の選び方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[山形では秋になると、県内各地の河川敷が賑やかになります。<br>
<br>
「芋に会」をやってるグループを何処でも見かける様になるからです。<br>
<br>
屋外で鍋料理。<br>
<br>
県外の方はビックリするかもしれませんが、「芋に」は山形を代表する郷土料理です。<br>
<br>
アウトドア料理の定番と言えば炭火でバーベキュー！<br>
<br>
「芋に」と同時にする方も多いです。<br>
<br>
そんな少人数でのイベントの、買出しを頼まれたとします。<br>
<br>
でも、お肉なんて詳しくないし、大量の食材の買い物にも慣れてない。<br>
<br>
お店には、価格も種類も違うお肉が沢山並んでいて、いったいどれを買っていいのか解らない。<br>
<br>
「いらっしゃいませ」<br>
<br>
笑顔の素敵な白衣のおばさんがビニールの手袋をしながら、声をかけてくれました。<br>
<br>
「焼肉？」<br>
<br>
「炭火？」<br>
<br>
まるで、私の顔に書いてあるかの様な質問に、<br>
<br>
「はい」<br>
<br>
「予算は○○で、人数は大人が◇人で子供△人」<br>
<br>
きっとアドバイスしてくれるはずと<br>
<br>
「買出しを頼まれたんだけど、何を買って帰ればいいのか解らなくて」<br>
<br>
といい終わる前に、<b>その言葉をまってました！</b>とばかりに<br>
<br>
「じゃ、私が選びましょうか？」<br>
<br>
なんて言われたら、「是非」って事になりません？<br>
<br>
初めて会った方を信頼し、買い物をする瞬間です。<br>
<br>
<br>
こだわりがあり、買いたい肉が決まってる方の顔と、迷ってる方の顔って何となく解るといいます。<br>
<br>
きっと、お肉屋さんに限らず、色々な職種の方が同様のトークをしながらお仕事をなさってると思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
床屋に行くときに悩むこと。<br>
<br>
「本日はどうなさいますか？」って聞かれたらなんて伝えよう？<br>
<br>
<br>
「いつもどおりで！」で通じる方もいらっしゃれば、具体的に○○ｃｍぐらい短くしてなんて言う人も居るでしょう。<br>
<br>
カタログを時間をかけて見て、自分のイメージを伝える方もいます。<br>
<br>
<br>
実際に複数のプロの方に聞いたら、沢山要望を伝えてもらった方が仕事がしやすいそうです<br>
<br>
でも・・・<br>
<br>
要望なんて明確なものがない方も大勢います。<br>
<br>
そこで、「今日はこんな感じにしてみませんか？」<br>
<br>
なんて言われちゃうと、つい「お願いします」って感じの方も多いそうです。<br>
<br>
<br>
実際にカットしてもらうと、「う～ん・・微妙！」<br>
<br>
<br>
なんて、感じでも「いかがですか？」って満面の笑顔で聞かれたら<br>
<br>
「はい、ＯＫです。ありがとう」<br>
<br>
なんて言ってしまうかもしれません。<br>
<br>
<br>
自分の髪の手入れをお願いしてる方が、長年決まってる方は多いです。<br>
<br>
その方を信頼して、長年通っています。<br>
<br>
話も楽しいし、仕事も丁寧で上手。<br>
<br>
支払う代金以上の満足感が得られるのかもしれません。<br>
<br>
<br>
最近、低料金で短時間の床屋さんが目立ちます。<br>
<br>
あちこちにあって、沢山の方が利用してるとの事。<br>
<br>
とても、儲かってるそうです。<br>
<br>
１，０００円でカットだけしてくれれば十分！<br>
<br>
そんなふうに考える方には、３倍や４倍の床屋の代金は勿体無いと思うのでしょう<br>
<br>
本題に入ります。<br>
<br>
クリーニング店は、身近に沢山御座います。<br>
<br>
利便性を重視して、立地や営業時間でお選びの方も居れば、自宅まで集配に来てもらってる方もいます。<br>
<br>
いつも、同じ店に依頼する方も多いでしょう。<br>
<br>
お医者さんなら、受付の際に<br>
<br>
「今日はどうなさました？」って聞かれます。<br>
<br>
床屋さんも、同じ様に要望を聞きます。<br>
<br>
肉屋さんも、同じです。<br>
<br>
<br>
じゃ、クリーニング屋さんは？<br>
<br>
<br>
何も聞いてくれないなんて経験はありませんか？<br>
<br>
お預かりしますと、すぐに伝票を発行して、料金と仕上がり日をお知らせして終わりです。<br>
<br>
そんなシステムに慣れている方は<br>
<br>
「どうなさいますか？」なんて聞かれると戸惑います。<br>
<br>
「気になる箇所やシミはありませんか？」なんて聞かれると、意識して見てこないので解らないのです。<br>
<br>
でも、クリーニング屋さんから言われてる意味は瞬時に解るでしょう。<br>
<br>
だから、その場で違和感を捜すのです。<br>
<br>
もしくは、必死に想い出そうとします。<br>
<br>
クリーニング屋が何も聞かず、お客さまも何も言わない場合。<br>
<br>
完全にクリーニング屋に「お任せ」になります。<br>
<br>
「お任せ」ってどう思います？<br>
<br>
クリーニング屋の作業は、汚れた服を洗って綺麗にすることです。<br>
<br>
洗った事で出来たしわはプレスで綺麗にすることです。<br>
<br>
お客さまからの情報や要望がある場合とない場合。<br>
<br>
作業内容が違うかもしれません。<br>
<br>
そのことを認識してください。<br>
<br>
もし、クリーニング屋さんが受け付けの際に、洋服をよく見てお客さまの前で情報を収集しようとしないなら、ちょっと問題です。<br>
<br>
相互確認しながら、お客さまへの質問をして、要望を明確にするスキルが本来なら「当たり前」に備わってる必要があるのです。<br>
<br>
でも、そんな風に思わずにレジを打ち定額の料金を頂くお店も御座います。<br>
<br>
お預かりの状況から、判断して出来る作業内容をその場で説明したり、<br>
曖昧なデラックスやローヤル等の加工ではなく、何をしてくれるのかが、解りやすいお奨めのメンテナンス方法をお話してくれたりされていますか？<br>
<br>
「お任せ」で安心の頼れる店と<br>
<br>
「お任せ」でガッカリな店を見分けるには、受付での対応で解ります。<br>
<br>
出来れば、お任せで依頼するのを止めて、しっかりと要望を伝える様にして頂く事を心がけてください。<br>
<br>
「これ、出しといて」<br>
<br>
ってご主人に言われたら、クリーニング屋さんに代わって聞いてください。<br>
<br>
「何か気になるところや、シミはない？」<br>
<br>
着てる人しか、わからない事は多いですよ。<br>
<br>
その後、しっかり検品してさえくれれば、自ずとクリーニング屋さんに言いたいことが見つかります。<br>
<br>
お客さまに喜んで頂けれるクリーニングのサービスに必要なこと。<br>
<br>
高い技術力だけではありません。<br>
<br>
お客さまとのコミュニケーション能力がとても重要なんです。<br>
<br>
ご参考になれば幸いです。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/989667.html">
<title>ウール（化繊混紡）のスラックスの血液の染み抜き</title>
<link>http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/989667.html</link>
<description>ご家庭で出来る染み抜きには、何のシミよりも何に付いたのかが「出来るか出来ないか」の判断基準になります。


数多くの家庭で出来る染み抜き方法（レシピ）は、ほぼ100％ご家庭で洗える物を対象にしています。

ご家庭で簡単に出来る「正絹の着物やシルクのネクタイ」...</description>
<dc:creator>simitama_sentama</dc:creator>
<dc:date>2009-08-24T14:44:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>血液の染み</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ご家庭で出来る染み抜きには、<u>何のシミ</u>よりも<u>何に付いた</u>のかが「出来るか出来ないか」の判断基準になります。<br>
<br>
<br>
数多くの家庭で出来る染み抜き方法（レシピ）は、ほぼ100％ご家庭で洗える物を対象にしています。<br>
<br>
ご家庭で簡単に出来る「正絹の着物やシルクのネクタイ」の染み抜き方法をご紹介してる例があれば教えて下さい。<br>
<br>
多分、ないと思います。<br>
<br>
「簡単」<br>
<br>
「すぐに」<br>
<br>
「らくらく」<br>
<br>
「誰にでも」<br>
<br>
そんな言葉は、魅力的です。<br>
<br>
でも、染み抜きってそんなに簡単なものでもありません。<br>
<br>
実際にトライしてみて、経験が増えれば増えるほど難しいと感じたなら・・・<br>
<br>
それは私と同じです。<br>
<br>
「プロなら簡単でしょ。」<br>
<br>
そう思う方も多いでしょう。<br>
<br>
家庭で成功するレベルの染み抜きは簡単な物も確かに御座います。<br>
<br>
でも、厄介で難儀なものだらけなんですよ。<br>
<br>
<br>
<br>
今日、ご紹介のスラックス。<br>
<br>
洗濯絵表示は水洗いＮＧなんです。<br>
<br>
でも、素材は55％がポリエステルです。<br>
<br>
これは、家庭でも水洗い可能です。<br>
<br>
でも、ケアラベルの絵表示ではなく、素材を見て洗濯の方法を判断出来たらクリーニング屋レベルです。<br>
<br>
だから、自信のない方は絵表示を従いましょう。<br>
<br>
「大丈夫そうなんだけどなぁ」って思ったら、クリーニング屋さんに聞いてみるのもいいでしょう。<br>
<br>
実際にこのスラックスは「洗えますか？」って聞かれました。<br>
<br>
「あ！これなら家庭でも洗えますし、染み抜きも出来ますよ」<br>
<br>
そうお話しましたが、<br>
<br>
結局「お願いします」<br>
<br>
って事で私がお預かりして染み抜きをすることになったスラックスです。<br>
<br>
染み抜きの前にお洗濯の準備をします。<br>
<br>
染み抜きしてすぐに浸け置きするためです。<br>
<br>
４０度のお湯に、通常量の洗剤を投入し、酸素系漂白剤と重曹も入れています。<br>
<br>
よく攪拌させておきます。<br>
<br>
その間に、１分程度の染み抜きをしました。<br>
<br>
使ったのはマジックリン（住居用の洗剤）を水で二倍に薄めたもの。<br>
<br>
それから、オキシドールです。<br>
<br>
オキシドールは消毒用に薬局で売っていますが、普通のご家庭にはないですよね。<br>
<br>
わざわざ買いに行くのも・・・って方は酸素系の漂白剤（泡スプレー）を使いましょう。<br>
<br>
作業内容はとっても簡単です。<br>
<br>
動画で見て下さい。<br>
<br>
<object width="200" height="138"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ODGjU1Q_uC4&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ODGjU1Q_uC4&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="200" height="138"></embed></object><br>
<br>
<br>
動画では、何度かオキシドールをかけている様に編集されていますが、実際には一回しか使っていません。<br>
<br>
血液のシミが反応して、泡立つところを強調したかっただけです。<br>
<br>
この素材に付いたばかりの血液のシミなら本当にラクに落とせます。<br>
<br>
血液の染み抜きに大事な事って実はスピードです。<br>
<br>
シミが付いてすぐになら、水だけでも綺麗になります。<br>
<br>
時間が経てば経つほど厄介になります。<br>
<br>
それから、クリーニング店に依頼する際には、必ず「血液のシミ」だと伝えてください。<br>
<br>
そのままドライクリーニングで全体処理して、高温の回転式乾燥機で完全乾燥されちゃうと、落ちるシミも落ちなくなってしまいます。<br>
<br>
綺麗にして欲しくて料金を支払って依頼してるのに、シミが取れないだけでなく、落ちにくくなるなんて最悪でしょ。<br>
<br>
まず先に染み抜きをしてくれるのかどうかを確認してください。<br>
<br>
曖昧な回答の場合は、依頼しない方がいいかもしれませんよ。<br>
<br>
血液のシミ。<br>
<br>
落ちないシミではありません。<br>
<br>
でも、時間が経過してしまうと、落ちないシミになります。<br>
<br>
ご注意くださいませ。<br>
<br>
それから、水洗いＮＧって書いてあるものを水洗いする際は通常の洗濯機洗いでは失敗が多くなります。<br>
<br>
化繊が入ってるウールの場合。<br>
<br>
比較的、シワにもなりにくくセンタークリースラインも消えにくいです。<br>
<br>
動画の乾燥後の状態でも、履けないこともないでしょう。<br>
<br>
プレスもラクに出来るのでクリースラインだけプレスすれば更にグッドです。<br>
<br>
シワにならない洗い方として、是非実践して欲しいのが脱水方法と干し方です。<br>
<br>
脱水は洗濯機を使いますが、５分も絞るのは長すぎます。<br>
<br>
シワがキツク入ってしまうので、１分以内にしましょう。<br>
<br>
出来れば、二度に分けて脱水すると同じところにシワが付かないです。<br>
<br>
干す際には手でシワを伸ばすことをお忘れなく。<br>
<br>
この手間が、プレスの作業性に大きく影響します。<br>
<br>
上手くいくことを願っています。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/987281.html">
<title>こんなクリーニング店には出しちゃダメだったの？</title>
<link>http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/987281.html</link>
<description>○○の選び方

私たちの生活には、常に選ぶって事が必要ですし、実際に選んでいます。

判断する際に基準となるものは様々で、直感であったり、その時の気分であったり。

でも、選ぶ内容次第では事前に色々と情報を集めることがあります。

カタログを眺めて、比較...</description>
<dc:creator>simitama_sentama</dc:creator>
<dc:date>2009-08-17T10:21:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>クリーニング店の選び方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[○○の選び方<br>
<br>
私たちの生活には、常に選ぶって事が必要ですし、実際に選んでいます。<br>
<br>
判断する際に基準となるものは様々で、直感であったり、その時の気分であったり。<br>
<br>
でも、選ぶ内容次第では事前に色々と情報を集めることがあります。<br>
<br>
カタログを眺めて、比較検討する。<br>
<br>
興味のあるページには付箋をして、何度も何度も繰り返して見る。<br>
<br>
<br>
選択肢が多く、内容が複雑になればなるほど、悩むことも多いと思います。<br>
<br>
複雑な金融商品や各種保険を選ぶ際の参考になるだろう数多くの本が出版されていて、私も実際に何冊も読んでいます。<br>
<br>
あまりにも内容が複雑で解らない。<br>
<br>
専門用語が多すぎて解らない。<br>
<br>
だから、解りやすく解説された本が売れたり、ＦＰ（ファイナンシャルプランナー）に相談して選んで欲しい方も多いでしょう。<br>
<br>
<br>
専門家や詳しい方に、自分の要望を伝えてアドバイスを参考に選ぶ。<br>
<br>
需要があるところには、供給する方がいます。<br>
<br>
目利きって言葉がありますが、見分ける能力と伝える能力があれば、情報を公開しただけで重宝されますよね。<br>
<br>
以前から、メールでご質問の多いのが「クリーニング屋の選び方」です。<br>
<br>
「クリーニング屋の事をクリーニング屋に聞いてどうするの？」<br>
<br>
「どうせ、自分の店を勧められるんじゃないの？」<br>
<br>
そんな風に思った方もいるかと思いますが、けしてそんなことはありません。<br>
<br>
私は自分の提供出来るクリーニングのサービスが、万人に受けるとは思っていません。<br>
<br>
世の中には数多くのクリーニング屋が存在し、様々なクオリティや料金でサービスを提供しています。<br>
<br>
だけど、料金の差だけは解りやすいけど、その他はイマイチ解らない。<br>
<br>
そして、二人に一人はクリーニング屋に不満があり、慢性的にお店探しをしてるのとデータも御座います。<br>
<br>
インターネットの普及でクリーニング店検索のポータルサイトがあったりして探しやすくはなっています。<br>
<br>
引越し先で近所のお店を探すだけなら、それでも良いでしょう。<br>
<br>
でも、それってタウンページと同じですね。<br>
<br>
クリーニング屋に望むこと。<br>
<br>
基本的には、着用し汚れた衣類を洗って綺麗にして欲しいのですが、私たちが身につける洋服は様々御座います。<br>
<br>
ご自宅で洗うものだって沢山あります。<br>
<br>
クリーニングに出す洋服には、全て同じ要望ではないはずです。<br>
<br>
購入したばかりの服と、数年着てる服は同じですか？<br>
<br>
一軍と二軍の様に、お気に入りのオシャレ着と普段着って分けていますよね。<br>
<br>
同じ様に、クリーニング屋も要望に応じて分ける必要があるのです。<br>
<br>
家庭で洗えない物や、家庭で落とせないシミがある限り、クリーニング店は必要です。<br>
<br>
これから数回に分けてクリーニング屋の選び方やクリーニングに依頼する際の方法を解りやすくまとめてご紹介していきます。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/980872.html">
<title>綿のシャツに付いたしょうゆのシミ</title>
<link>http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/980872.html</link>
<description>山形県の東根市は果樹王国って冠が付いています。

「ようこそ果樹王国東根へ」ＨＰへリンクしておきます。

果樹の収穫は東根市だけではありません。

私の住む天童市の場合は欲張りで果樹だけではなく、温泉や将棋の駒も付きます。

「将棋駒といで湯とフルーツの...</description>
<dc:creator>simitama_sentama</dc:creator>
<dc:date>2009-08-10T00:28:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>しょうゆのシミ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[山形県の東根市は果樹王国って冠が付いています。<br>
<br>
「<a href="http://www.city.higashine.yamagata.jp/">ようこそ果樹王国東根へ</a>」ＨＰへリンクしておきます。<br>
<br>
果樹の収穫は東根市だけではありません。<br>
<br>
私の住む天童市の場合は欲張りで果樹だけではなく、温泉や将棋の駒も付きます。<br>
<br>
「<a href="http://www.city.tendo.yamagata.jp/">将棋駒といで湯とフルーツの里</a>」ＨＰへリンクしておきます。<br>
<br>
義理の両親が東根市在住の農家なので、いつも旬な果物をご馳走になっています。<br>
<br>
今の時期、美味しく頂いてるのが桃です。<br>
<br>
完熟した甘さも魅力ですが、ちょっとかたい桃の食感も好きです。<br>
<br>
冷蔵庫に冷たい桃。<br>
<br>
幸せな気分になります。<br>
<br>
今日、ご紹介のアイテムは綿素材の柄のあるシャツです。<br>
<br>
とても、目立つおしょう油のシミがあります。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/a/6/a601bbf8.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/a/6/a601bbf8-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="しょうゆのシミ　ビフォー" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
 <br>
画像では最も大きく付いた目立つ部分をフィーチャーしましたが、その他にも同様のシミが複数ありました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/9/a/9a9546f6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/9/a/9a9546f6-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="しょうゆのシミ　ビフォー" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
付いたばかりでしたら、お洗濯の前処理的な染み抜きをする事でご家庭でも落とせるシミだと思います。<br>
<br>
だけど、お客さまの中には自分で洗えるのを知っててもクリーニングに出す方もいらっしゃいます。<br>
<br>
先日、同業の方からお客様に怒られた話を聞きました。<br>
<br>
　　もしかしたら・・・喜んでくれるのでは？<br>
<br>
そう思って、家庭で染み抜きの方法をお話しようとすると、話の途中で<br>
<br>
<blockquote>お宅では染み抜き出来ない？<br>
<br>
洗えないの？</blockquote><br>
<br>
って言われちゃったそうです。<br>
<br>
<blockquote>染み抜きなんか、した事もなければ、する気もない。<br>
<br>
だから、クリーニング屋に持ち込んでいるんじゃない。<br>
<br>
それを家庭で落とせってどういうこと？</blockquote><br>
<br>
<br>
確かに、お客さまのおっしゃる通りなわけで・・・<br>
<br>
でも、同業の方の気持ちだって解ります。<br>
<br>
<b>洗えるけど、アイロンかけが無理。<br>
洗えるけど、綺麗にならない。<br>
洗えるけど、面倒だし時間もない。</b><br>
<br>
　　肌着や靴下やタオル。<br>
<br>
　　エプロンやパジャマ。<br>
<br>
　　そして、普段着。<br>
<br>
　これらは全部まとめて洗濯機に放り込んでスイッチオン。<br>
<br>
　機械任せの手間要らずで、乾燥された物をドラムから出して「たたむ」だけ。<br>
<br>
　これが、いつもの洗濯スタイル。<br>
<br>
　洗剤や洗浄力には、こだわりもないけど、ただ柔軟材は「香り」で選ぶ。<br>
<br>
　それで、特に不満もない。<br>
<br>
　だから、おしゃれ着や大事な服は全部クリーニング屋さんへお任せ。<br>
<br>
<br>
<br>
そんな感じのお客様だったのかもしれませんね。<br>
<br>
<br>
<br>
最近、同業の方をＴＶや雑誌で見ることが増え、「<b>家庭洗濯や家庭染み抜き</b>」の出版も多いです。<br>
<br>
<br>
<br>
長引く不況の中。<br>
<br>
節約の意識が高まって、洗濯や染み抜き等、自分で出来ることは自分でやりたい方が増えています。<br>
<br>
そして、クリーニング屋への不信感。<br>
<br>
<blockquote>どうせ、クリーニングに出しても落ちないなら、自分で何とかできないかな？</blockquote><br>
<br>
私的には、家庭でダメならクリーニング屋へ。<br>
<br>
って思って欲しいのですが。逆に思われてしまうとは情けない。<br>
<br>
ダウンジャケットの洗い方を素人の方が動画配信すると、プロの情報よりもアクセスが多いのが現実です。<br>
<br>
プロから見れば、ツッコミ所が満載の作業内容で、しかも汚れだって落ちてないのに、<br>
<br>
<blockquote>クリーニングに出すよりはマシ。<br>
<br>
完全に綺麗になってはいないけど、これで十分満足。<br>
<br>
是非、皆さんもお試し下さい。</blockquote><br>
<br>
そう言って、ユニクロのダウンの洗い上がった画像を見れば、<br>
<br>
プロがお奨めするよりも、素人がお奨めした方が、<br>
<br>
「私にも出来そう」って雰囲気が伝わるのかもしれませんねぇ<br>
<br>
<br>
家庭で出来る事をプロに依頼して悪いなんてことはありません。<br>
<br>
逆に、プロに依頼した方がよいであろうものでも、自分の責任で家庭で洗う事を止められるわけがありません。<br>
<br>
おしょう油のシミ。<br>
<br>
付いてすぐなら、楽勝です。<br>
<br>
画像のシャツもプロ用の器材を使わずに綺麗にしました。<br>
<br>
作業方法はとても簡単です。<br>
<br>
まずは、洗面台で水道水をかけました。<br>
<br>
それだけでも、結構薄くなるんですよ。<br>
<br>
住居用の洗剤であるマジックリンを水で二倍に薄めて物をシミにスプレーし、時間を置かずにそのまま洗濯機に入れて洗濯しました。<br>
<br>
洗剤は弱アルカリ性の洗剤を使用しました。<br>
<br>
蛍光剤は入っていません。<br>
<br>
重曹も洗剤の量の半分強ぐらい入れています。<br>
<br>
洗濯を開始して２分後ぐらいに、液体の酸素系漂白剤を入れるつもりでしたが、既にしょうゆのシミは落ちていたので、そのまま１０分弱洗っています。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/2/3/232cc7ff.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/2/3/232cc7ff-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="しょうゆのシミ　アフター" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
撮影はプレス後です。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/3/e/3e7348ce.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/3/e/3e7348ce-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="しょうゆのシミ　アフター" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
台所用の洗剤で前処理しても、落ちたと思います。<br>
<br>
固形の洗濯石鹸でも、落ちたと思います。<br>
<br>
とにかく、何もしないで洗濯機にいれないで何かちょっと手間をかけてあげれば落ちる確率の高いシミです。<br>
<br>
しょうゆのシミって言っても、しょう油だけが付いてる方が稀です。<br>
<br>
お料理に使った油も混じってるかもしれません。<br>
<br>
おしょう油に限らず、どんな染みも染み抜きのレシピがひとつしかないのではありません。<br>
<br>
付いた物は酷似していても、付けた物の素材やデザインは違ってるでしょ。<br>
<br>
また着るときに「綺麗」になってればどんな方法でもＯＫですよね。<br>
<br>
<blockquote>とにかく、そのまま何もしないで洗濯機に入れる。<br>
<br>
後は運任せ。</blockquote><br>
<br>
なんてお洗濯よりも、<b>ちょっとひと手間、前処理</b>をしてみてください。<br>
<br>
<br>
ちょっとお金がかかるけど、何もしないで染み抜きの出来るクリーニング屋に出すのが一番楽で良い結果になると思えば、その選択だって正しいです。<br>
<br>
<br>
　　運任せで洗ってダメ<br>
<br>
　　もう一度洗い直してダメ<br>
<br>
　　今度は漂白剤を使ってもダメ<br>
<br>
　　じゃ浸け置きしてから・・・<br>
<br>
これって、クリーニング代の節約のつもりが、凄く無駄ですよね。<br>
<br>
ちょっとした染み抜きの時間を面倒に思って、結果的に何倍も時間をかけてしまう結果になる。<br>
<br>
洗濯って作業は生きてる間はずっと続くはずです。<br>
<br>
自分でやらない方でも、自分が着た服を洗ってくれてる方がいるはずです。<br>
<br>
ちょっと、面倒って事でも、長い目で見れば凄い節約になってると思いますので<br>
<br>
<b>お洗濯の前のひと手間（染み抜き）</b>習慣化してみてください。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/972772.html">
<title>洗濯屋の選択</title>
<link>http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/972772.html</link>
<description>出来るか出来ないかの違いは、やるかやらないかの違いだけ。

実際にやるべきことをやって、出来る様になった人はそう言うものの・・・

　　「よし、やるぞ」

と気合を入れてみたけど、高いモチベーションが続かない。

結局、やるべき事が解っていてもやらない（...</description>
<dc:creator>simitama_sentama</dc:creator>
<dc:date>2009-08-03T00:02:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>クリーニング店の選び方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<blockquote>出来るか出来ないかの違いは、やるかやらないかの違いだけ。</blockquote><br>
<br>
実際にやるべきことをやって、出来る様になった人はそう言うものの・・・<br>
<br>
　　「よし、やるぞ」<br>
<br>
と気合を入れてみたけど、高いモチベーションが続かない。<br>
<br>
結局、やるべき事が解っていてもやらない（出来ない）<br>
<br>
そんな風に思った事は誰にでもあるのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
お仕事をしてる人は、自分が何かお役にたてることが必ずあると思います。<br>
<br>
頼られるときがありますよね。<br>
<br>
それがとても解りやすい職業だって沢山あります。<br>
<br>
私もクリーニング屋なのでそのひとつです。<br>
<br>
結果的に、洋服のトラブルでお悩みがあり、それを解決してほしい訳です。<br>
<br>
まず<br>
<br>
　　「落ちますか？」<br>
<br>
　　「出来ますか？」<br>
<br>
って質問にお答えする事が多いです。<br>
<br>
次に<br>
<br>
　　「いくらですか？」<br>
<br>
って質問の答えることが多いです。<br>
<br>
ブログをはじめて１年位経過した頃から、同業の方からご相談を頂く事も増えました。<br>
<br>
<br>
普段、その同業の方がお客様と接する際には、私と同じ様に<br>
<br>
　　「落ちますか？」<br>
<br>
　　「出来ますか？」<br>
<br>
って聞かれてると思うのですが・・・<br>
<br>
同業の私へも全く同じ質問をします。<br>
<br>
　　「落ちますか？」<br>
<br>
　　「武田さんなら出来ますか？」<br>
<br>
お答えする際には逆に質問をする事が多いです。<br>
<br>
お客様の場合は、素材や色や染みの種類など。<br>
<br>
同業の方の場合は、どんな作業をやってみたのかをお伺いします。<br>
<br>
同業の方の話を聞いて、<br>
<br>
　　「それってもう<u>あがり</u>でしょう。」<br>
<br>
　　「私も、同じことやると思いますし、それ以上のことは出来ませんよ。」<br>
<br>
って場合もあります。<br>
<br>
でも、まだ<u>何もしてない</u>って方もいます。<br>
<br>
どうしようと思ってお預かりしたのかをお伺いすると、回答にお困りの方も。<br>
<br>
同業として、綺麗にしてあげたいし、お役にたって喜んで欲しい気持ちは凄く解ります。<br>
<br>
でも、全く作業内容も仕上がりも予想出来ないのは、安易にお預かりしてはまずいでしょう。<br>
<br>
出来ない物は、基本的にはお断りせざるをえないと思います。<br>
<br>
でも、やった事がないけど「やれそうな気がする」そんなときもあるでしょう。<br>
<br>
<br>
お客様が、家庭で染み抜きをしようとする時は、これと同じです。<br>
<br>
<blockquote>やった事はないけど・・・<br>
<br>
ネットで調べれば、何か情報が入手出来るはず。</blockquote><br>
<br>
是非、ネットで調べて欲しいです。<br>
<br>
少なくても、いきなり「キッチンハイター」に手を伸ばすことはなくなると思います。<br>
<br>
<br>
出来るか出来ないの差は、知ってるか知らないかの差。<br>
<br>
確かにそれもあります。<br>
<br>
<u>やるかやらないか・・<br>
<br>
やれるかどうか・・・<br>
<br>
やれるようになる様なトレーニングを継続することが出来るか？<br>
<br>
本当にやりたいか。</u><br>
<br>
家庭で染み抜きをするって事は、今までよりも時間がかかるって事です。<br>
<br>
それでも、綺麗にならない場合もあるでしょう。<br>
<br>
洗濯をする前に、仕分けするのだって慣れないうちは大変です。<br>
<br>
<br>
<u>洗濯機洗い<br>
<br>
手洗い<br>
<br>
洗えない</u><br>
<br>
上記の三つに分けたら、次に洗濯機洗いと手洗いは自分で作業をしますので、<br>
更に、白物と色物を分ける必要があります。<br>
<br>
更に、襟等の汚れの酷い部分では前処理が必要なものだってあるでしょう。<br>
<br>
部分的に染み抜きや、浸け置きしてから洗いたいものだってあるでしょう。<br>
<br>
ここまで、細かく分ける事を習慣化してやってるのがクリーニング屋です。<br>
<br>
次に、洗剤を選びますが洗剤だってどれも同じではありません。<br>
<br>
粉末や液体といった、解りやすい違いだけではなく、弱アルカリ性とか中性とか、蛍光剤が配合とか無配合とか<br>
・・・<br>
<br>
酸素系の漂白剤だって、粉末もあれば液体もあります泡タイプもありますね。<br>
<br>
どんな素材のどんな汚れには、どんな洗剤を使うのか・・・・<br>
<br>
多分、ここまで読んだ方の中には、<br>
<br>
　　「いつもの洗濯でいいわ。」<br>
<br>
　　「そんなに難易度をあげなくても・・」<br>
<br>
と面倒臭く感じた方もいると思います。<br>
<br>
ところが・・・<br>
<br>
目の前に困った物があって、何とか自分で解決したいと思う強い気持ちが、面倒な行動を可能にします。<br>
<br>
必要な情報だけをピンポイントで欲しがります。<br>
<br>
でも、洗濯や染み抜きって奥深いんですよ。<br>
<br>
<br>
一番簡単な方法。<br>
<br>
でも、お金のかかる方法。<br>
<br>
それがクリーニング屋に依頼することです。<br>
<br>
ところが・・・<br>
<br>
そのクリーニング屋の選択<br>
<br>
駄洒落ではありませんが、<b>洗濯屋の選択</b>こそ、難しいとお悩みの方がめちゃくちゃ多く・・・<br>
<br>
慢性的により良いお店を捜してるのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
洗濯屋の見分け方。<br>
<br>
明確な判断基準っておありですか？<br>
<br>
<br>
　　<blockquote>上手なお店、技術の高さが評判で沢山の実績がある職人さんに依頼したいけど、でもあんまり高いのは・・・</blockquote><br>
<br>
なんてこともあるでしょう。<br>
<br>
<br>
　　<blockquote>とても、丁寧で良い仕事をしてくれるんだけど、あの人（店）の対応が・・・</blockquote><br>
<br>
<br>
　　「この人に依頼したい」<br>
<br>
って思えるお店でないと大事なお洋服を安心して預けられないですよね。<br>
<br>
<br>
家庭で出来る染み抜きの方法や洗濯の方法に興味のある方は多いです。<br>
<br>
需要が多いのを知って、情報を公開するクリーニング屋さんも増えてきました。<br>
<br>
供給される情報が多ければ多いほど、参考にして実作業をする際の成功率もあがるでしょう。<br>
<br>
ここまでやってダメなら諦めるとか、プロに頼るって判断基準も解りやすくなると思います。<br>
<br>
引き続き、家庭洗濯の応援をしつつ、洗濯屋の選択についても触れてみたいと思います。<br>
<br>
引き続きよろしくお願いします。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/969588.html">
<title>泥汚れの落とし方　雨の日のサッカー編</title>
<link>http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/969588.html</link>
<description>家庭での染み抜きに関して、アンケートにお答え頂き本当にありがとう御座います。

例題に挙げた様な一般的な染み以外に、落ちない（落としたい）と思ってる染みが結構ありました。

例えば・・・

・バナナ

・アウトドアで使った炭の粉

・塗り薬（軟膏）

・...</description>
<dc:creator>simitama_sentama</dc:creator>
<dc:date>2009-07-27T10:45:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>泥汚れ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[家庭での染み抜きに関して、アンケートにお答え頂き本当にありがとう御座います。<br>
<br>
例題に挙げた様な一般的な染み以外に、落ちない（落としたい）と思ってる染みが結構ありました。<br>
<br>
例えば・・・<br>
<br>
・バナナ<br>
<br>
・アウトドアで使った炭の粉<br>
<br>
・塗り薬（軟膏）<br>
<br>
・鳥のフン<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
等、色々な染みを教えて頂きました。<br>
<br>
ご家庭での実体験に基いた貴重なご意見です。<br>
<br>
参考に致します。<br>
<br>
ありがとう御座いました。<br>
<br>
アンケート結果から、私の予想よりもはるかに多かったのが「泥汚れ」です。<br>
<br>
<br>
大人の場合。<br>
<br>
雨の日は「はね」に気をつけますよね。<br>
<br>
お着物を雨の日に着るなんて、ものすごく気をつけるでしょ。<br>
<br>
出来れば避けたいですよね。<br>
<br>
<br>
しかし、スポーツ（レジャー）の時はどうしても付いちゃうと思います。<br>
<br>
例えば、ゴルフ。<br>
<br>
でも、今日話題の中心にする泥汚れはお子様の服です。<br>
<br>
しかも、普段着ではありません。<br>
<br>
雨の日でもやるスポーツといえば・・・・<br>
<br>
サッカーです。<br>
<br>
<br>
たまたま、うちの子も小学生でサッカーをやっています。<br>
<br>
先週の１９日も雨の中、他校のお子様と合同練習＆練習試合をやっていました。<br>
<br>
午前中は、降ったり、止んだりの雨も、午後になると土砂降りになり土のグラウンドには直ぐに水溜りが出来ました。<br>
<br>
着用してる服がどんな状態になるのかは容易に予想出来ますよね。<br>
<br>
<br>
雨の日ではなくても、屋外でやるスポーツには泥汚れが付き物です。<br>
<br>
サッカーだけでなく、他のスポーツにも共通して実践出来る泥汚れの染み抜きをご紹介します。<br>
<br>
<br>
よく、お話をお伺いするのは「ソックスの泥汚れ」です。<br>
<br>
ソックスの汚れが落ちないとお悩みなんですね。<br>
<br>
でも、その前にスパイクは綺麗ですか？<br>
<br>
頻繁に洗っていますか？<br>
<br>
スパイクの中敷の汚れが物凄い事になっていませんか？<br>
<br>
ソックスは毎回洗うけど、スパイクはノーマーク。<br>
<br>
まずは、シューズ（スパイク）を綺麗にしてみましょう。<br>
<br>
それから・・・<br>
<br>
サッカーで必需品なのがソックスの中に入れて使う「すねあて」です。<br>
<br>
スネを怪我から守るために、プレイ中だけではなく練習中でも装着を義務付けられているのではないでしょうか。<br>
<br>
この「すねあて」はどうですか？<br>
<br>
毎回、洗っていますか？<br>
<br>
え？<br>
<br>
洗ってない！<br>
<br>
だったら、今すぐ臭いを嗅いで下さい。<br>
<br>
気絶してしまうかもしれませんよ。<br>
<br>
「すねあて」も、毎回水浴中で汗抜きをしてあげたいものです。<br>
<br>
<br>
今日は文字でのご説明はここまで。<br>
<br>
なにも具体的なことを書きません。<br>
<br>
動画で全てが解る様になっています。<br>
<br>
動画の時間が長いのですが・・・<br>
<br>
サッカーや野球等、スポ少で頑張ってるお子様をお持ちのお母さん。<br>
<br>
是非、参考になさってください。<br>
<br>
<br>
<object width="320" height="205"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/an5S38ypHP0&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/an5S38ypHP0&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="205"></embed></object>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/962620.html">
<title>ご家庭での染み抜きに関して教えてください。</title>
<link>http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/962620.html</link>
<description>まずは、当店のメール会員様へアンケートを一斉送信。

次に、地元の小学校の先生のご協力を得てアンケートを実施。

もちろん、店頭でもご来店のお客様にお願いしてアンケートを実施。

色々と興味深いデータが集まってきました。

ご協力ありがとう御座います。
...</description>
<dc:creator>simitama_sentama</dc:creator>
<dc:date>2009-07-20T18:31:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>ノンジャンル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[まずは、当店のメール会員様へアンケートを一斉送信。<br>
<br>
次に、地元の小学校の先生のご協力を得てアンケートを実施。<br>
<br>
もちろん、店頭でもご来店のお客様にお願いしてアンケートを実施。<br>
<br>
色々と興味深いデータが集まってきました。<br>
<br>
ご協力ありがとう御座います。<br>
<br>
何を知りたくて、行動してるかと言いますと・・・<br>
<br>
ご家庭での染み抜きのことです。<br>
<br>
世の中には沢山の職業があり、それぞれにスペシャリストがいます。<br>
<br>
「そんな凄そうなもんじゃないわよ。」<br>
<br>
そう言って笑ってたのはラーメン屋を経営するおばさんです。<br>
<br>
でも、素人の私が作ったラーメンが味で勝負出来るだろうなんて全く思いません。<br>
<br>
だってインスタントラーメンかカップラーメンしか私は作れませんもの。<br>
<br>
ラーメン屋さんは、美味しいラーメンを作れる事が当たり前。<br>
<br>
だけど、その作り方を聞きたいと思う方はそんなに多くないのではないでしょうか。<br>
<br>
ちなみに私は聞きたいと思いません。<br>
<br>
美味しいラーメンは食べたいけど、自分で作ることには興味がないからです。<br>
<br>
でも、料理が全くダメって事もありません。<br>
<br>
その気になれば、自分や子供が食べるもの位作れると思います。<br>
<br>
「美味しい」って食べてくれればそれは嬉しいでしょう。<br>
<br>
だけど、プロでもなければ、スペシャリストでもありません。<br>
<br>
ラーメン屋さんが厨房で着用する白衣やエプロン。<br>
<br>
それらを綺麗にすることなら、素人さんには負けません。<br>
<br>
なぜなら、私はクリーニング屋で洗濯のプロだからです。<br>
<br>
<br>
料理と同じように、洗濯も皆がやったことのある作業です。<br>
<br>
料理は美味しいとか不味いで「評価」されやすいのに対し、洗濯はどうでしょう？<br>
<br>
綺麗になったことで、褒められたことがありますか？<br>
<br>
実は、手間仕事で重労働であるお洗濯。<br>
<br>
綺麗にするには、色々とコツがあります。<br>
<br>
おかげさまで、洗濯屋の私はかなり沢山の質問をお寄せ頂きます。<br>
<br>
ご依頼頂く時のご質問も多いのですが、ご家庭で出来る洗濯や染み抜きのご質問も凄く多いです。<br>
<br>
それだけ、洗濯に興味があるのでしょうか・・・<br>
<br>
いや、私は違うと思います。<br>
<br>
洗濯が大好きで興味関心がある方だって少数ですが、いらっしゃいます。<br>
<br>
でも、多数派なのは、出来るだけ簡単で手間のかからない洗濯をしたいと思っています。<br>
<br>
でも、今現在の方法では不満や悩みもあって、それで洗濯のプロである私に聞いて見たいことが沢山あるのでしょう。<br>
<br>
ちょっとした工夫やコツ、意外と簡単な手間で、綺麗になる方法には興味がありますよね。<br>
<br>
<br>
以下は実際に実施したアンケート内容です。<br>
<br>
<br>
<br>
<blockquote>ご家庭で、何のシミを落とそうとトライしたみたことがありますか？</blockquote><br>
<br>
例えば・・・<br>
<br>
<u>食べ物・飲み物系</u><br>
<br>
・醤油<br>
<br>
・ソース<br>
<br>
・ケチャップ<br>
<br>
・マヨネーズ<br>
<br>
・カレー<br>
<br>
・ワイン<br>
<br>
・ラーメン<br>
<br>
・チョコレート<br>
<br>
・アイス<br>
<br>
<u>筆記用具系</u><br>
<br>
・ボールペン<br>
<br>
・マジック<br>
<br>
・朱肉<br>
<br>
・鉛筆<br>
<br>
・絵の具<br>
<br>
・クレヨン<br>
<br>
・墨汁<br>
<br>
<u>その他、運動または作業系</u><br>
<br>
・どろ<br>
<br>
・さび<br>
<br>
・カビ<br>
<br>
・ペンキ<br>
<br>
・接着剤<br>
<br>
などなど・・・<br>
<br>
何でも結構です。<br>
<br>
<b>トライしてみたことがあるシミ。<br>
<br>
トライしたけど、ダメだったシミ。<br>
<br>
家庭で落とせたらいいなぁって思うシミ。</b><br>
<br>
是非、私に教えてください。<br>
<br>
<br>
非公開に致しますので、安心してコメントにお書き下さってもＯＫですし、メールでも構いません。<br>
<br>
<br>
それから、染み抜きをしてみた時の内容を教えて下さい。<br>
<br>
例えば、○○に付いた△△のシミを××を使って◇◇してみたら・・・<br>
<br>
結果、どうなったのか。<br>
<br>
<br>
特に失敗例に興味があります。<br>
<br>
出来るだけ沢山の情報を集めることが出来ればたいへん嬉しいです。<br>
<br>
<br>
宜しくお願いします。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/940724.html">
<title>しみ抜きをしたら、輪染みが出来た</title>
<link>http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/940724.html</link>
<description>食べこぼしのシミ。

油性のシミ。

そのまま洗っても落ちないかもしれません。

是非、洗濯の直前に前処理（しみ抜き）をしてみてください。

しみ抜きで完全に抜けなくても、洗濯したら綺麗になる場合もありますよ。


食べ物のシミが油性の場合。

油が溶解...</description>
<dc:creator>simitama_sentama</dc:creator>
<dc:date>2009-07-13T11:27:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>油染み</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[食べこぼしのシミ。<br>
<br>
油性のシミ。<br>
<br>
そのまま洗っても落ちないかもしれません。<br>
<br>
是非、洗濯の直前に前処理（しみ抜き）をしてみてください。<br>
<br>
しみ抜きで完全に抜けなくても、洗濯したら綺麗になる場合もありますよ。<br>
<br>
<br>
食べ物のシミが油性の場合。<br>
<br>
油が溶解する物を思い出してください。<br>
<br>
例えば・・・<br>
<br>
台所用の洗剤<br>
<br>
クレンジングオイル<br>
<br>
除光液<br>
<br>
気軽に安心してを使ってみて欲しいのは台所用の洗剤です。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/c/9/c9dc8881.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/c/9/c9dc8881-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="輪染み　ビフォー" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
この画像の輪染みはお客様がご自分でしみ抜きをなさって出来たものです。<br>
<br>
それでは、元々のシミはどの位の大きさかと言いますと・・・<br>
<br>
小指の爪よりも小さいシミです。<br>
<br>
具体的な作業内容は把握しておりませんが、<br>
<br>
元のシミも微妙に落ちてないですし、しみ抜きする前にはなかった大きな輪染みが出来てしまい、結果的に自分で綺麗にする事を断念されたアイテムです。<br>
<br>
素材は化繊ですし、家庭で水洗いＯＫです。<br>
<br>
家庭で洗濯機で洗えるアイテムですので、普通にお洗濯すればこの輪染みは綺麗になるかもしれないと思いました。<br>
<br>
お客様には、ご自宅でもう一度トライしてみる事もお話しましたが・・・<br>
<br>
<blockquote>自分でやったのでは落ちないかもしれない<br>
<br>
自信がない</blockquote><br>
<br>
との事でお預かりして当店で部分的なしみ抜きと水洗いをしました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/3/6/365dffc1.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/3/6/365dffc1-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="輪染み　アフター" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
お客様がご自分でしみきをした後でスグに洗濯機に入れてお洗濯すれば、仮に元のシミは抜けないにしても輪染みにはなってないと思います。<br>
<br>
シミ抜きの失敗例として、輪染みのご相談は少なくはありません。<br>
<br>
ご家庭でしみ抜きが出来るものは沢山ありますが、<br>
<br>
家庭で出来る物<br>
<br>
と<br>
<br>
クリーニング屋に依頼する物<br>
<br>
その区別の判断基準はなんですか？<br>
<br>
曖昧な方が多いのではないかと思います。<br>
<br>
出来れば、全部自分でやりたい！<br>
と思ったとしても全くおかしくはありません。<br>
<br>
でも、家庭では手強いものだって沢山あると思います。<br>
<br>
<br>
例えば・・・<br>
<br>
<b>小さなシミが大きな輪染み</b>になってしまうとショックですよね。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/d/0/d05884d5.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/d/0/d05884d5-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="ジャケット　油染み　ビフォー" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
スーツのジャケットへの食べこぼしです。<br>
<br>
油性のシミです。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/3/8/38b7a1cc.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/3/8/38b7a1cc-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="ジャケット　油染み　ビフォー" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
部分的にしみ抜きをして、スグに洗濯機で洗うのに抵抗のあるアイテムの場合。<br>
<br>
クリーニング屋を是非ご利用頂きたいと思います。<br>
<br>
画像のジャケットのシミの部分は、ウラ地だってあります。<br>
<br>
ご家庭で、絶対に出来ない事はありませんが・・・<br>
<br>
手強い雰囲気がしませんか？<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/8/0/800bab3d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/8/0/800bab3d-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="ジャケット　油染み　アフター" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
クリーニング屋の私が、自分の店でやる作業として考えれば・・<br>
<br>
全く手強くはありません。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/c/5/c527110a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/simitama_sentama/imgs/c/5/c527110a-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="ジャケット　油染み　アフター" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
でも、お客様のご自宅で同じしみ抜きをするとなると・・・<br>
<br>
苦戦すると思います。<br>
<br>
小さなシミだから・・・<br>
<br>
簡単そうに思うお気持ちはお察しします。<br>
<br>
シルクのネクタイなんかも、食べこぼしを自分でしみ抜きしたくなるでしょう。<br>
<br>
でも・・・<br>
<br>
スーツもネクタイも、しみ抜きの後は洗濯機で洗えないですよね。<br>
<br>
失敗を防いで後悔しないためにも、家庭で洗えるものを基準に染み抜きにトライしてみてください。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/951641.html">
<title>汚れてもいい服ってどんな服？</title>
<link>http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/951641.html</link>
<description>　「そんな所に座ってるとお尻が汚れちゃうわよ。」
　
　「いいよ。」
　「うちはクリーニング屋だから。」

先生に注意されると、そんな風に答えたそうです。

私には全く記憶にありませんが、両親の話によるとそれは小学生だった私が担任の先生に言ったそうです。...</description>
<dc:creator>simitama_sentama</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T16:26:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>墨（墨汁）の染み抜き</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<blockquote>「そんな所に座ってるとお尻が汚れちゃうわよ。」</blockquote><br>
　<br>
　「いいよ。」<br>
　「うちはクリーニング屋だから。」<br>
<br>
先生に注意されると、そんな風に答えたそうです。<br>
<br>
私には全く記憶にありませんが、両親の話によるとそれは小学生だった私が担任の先生に言ったそうです。<br>
<br>
そんな事を私の両親はよく覚えているものです。<br>
<br>
<br>
学校で習字をする際に、先生が生徒に言ったそうです。<br>
<br>
<blockquote>墨汁は洋服に付いちゃうと落ちないから、汚れてもいい洋服を着てきて下さい。</blockquote><br>
<br>
<br>
<u>染みを付けない様に、注意して！</u><br>
って事も勿論あるでしょう。<br>
<br>
でも、そうは言うものの子供が服を汚してしまうのは避けられません。<br>
<br>
だから、染みが付いてしまう事を前提に服を選んで染みが付いて着れなくなっても勿体無くないモノを！<br>
<br>
<br>
確かに、言ってる事は良く解ります。<br>
<br>
<br>
着古した服とか、勿体無くない服は、多分あります。<br>
<br>
<br>
でも、本当に墨汁が付いたらお母さんはどんな反応をすると思いますか？<br>
<br>
<br>
その答えはお子様に聞けば一発で解ります。<br>
<br>
<blockquote>怒られる！</blockquote><br>
<br>
そう答えるお子様が大半です。<br>
<br>
確かに、本人の注意不足を指摘して怒るのかもしれません。<br>
<br>
洋服が勿体無いからではないかもしれません。<br>
<br>
でも、子供にとって、お母さんに怒られるって事はけして良いイメージではないでしょう。<br>
<br>
<br>
先日、うちの息子が帰宅するなり、スグにＴシャツを脱いで墨汁の染みを私に差し出しました。<br>
<br>
裾の方に滲んだ黒い染み。<br>
<br>
自分で水で洗ったそうです。<br>
<br>
<br>
<blockquote>先生は墨汁は落ちないから！って言ったけど、お父さんなら落とせるでしょ。</blockquote><br>
<br>
<br>
　「じゃ、何で水で洗ったの？」<br>
<br>
　「着替えあったの？」<br>
<br>
<blockquote>ない<br>
<br>
でも、なんとなく・・・</blockquote><br>
<br>
帰宅した時も、乾いてませんでしたので、小さな手で絞って、濡れたＴシャツのまま過ごしたのでしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
冒頭の幼い自分が先生に言ったとされるコメント。<br>
<br>
<b>うちはクリーニング屋だから。<br>
汚れても平気。<br>
染みなんかつけても、大丈夫。</b><br>
<br>
そんな事をもし今の私の子供たちが思っていたとすれば・・・<br>
<br>
「ばかたれ」って言ってるでしょう。<br>
<br>
自分は両親にそんな風に叱られた記憶がありませんが、私なら「それは違うな」と言うでしょう。<br>
<br>
私は無意識のうちに何時も<br>
<br>
「汚すなよ！」<br>
<br>
とか<br>
<br>
「染みを付けない様に気をつけろよ！」<br>
<br>
とか<br>
<br>
「どうすれば汚れないか解らない？少し考えてみろよ！」<br>
<br>
みたいな事をよく言ってるそうです。<br>
<br>
<br>
私自身、今着てる服が汚れたり、染みが付いたりする事を異常に嫌う傾向にあります。<br>
<br>
もし、今着てる白シャツに食べこぼしの染みなんかあったら、それを見ただけで不機嫌になるでしょう。<br>
<br>
<br>
スグに脱いで、ソノフラッシュ（染み抜きの機材）を当ててしまうでしょう。<br>
<br>
<br>
そんな私の性格を息子は熟知しています。<br>
<br>
子供って何でも知ってるんです。<br>
<br>
<br>
だから、<u>お父さんに怒られる！</u><br>
そう思って、墨汁の染みを水洗いしたのかもしれません。<br>
<br>
息子の爪は墨が入り込んで真っ黒でした。<br>
<br>
確かに、私はクリーニング屋で、更に染み抜きに関してはかなりこだわっております。<br>
<br>
だから、結果的には息子の言うように、先生が落ちないと行った墨汁の染みだって、綺麗に出来ます。<br>
<br>
だけど、そのことに安心して、<br>
<br>
　　「染みを付けたって平気」<br>
<br>
なんて考えはよくないです。<br>
<br>
<br>
クリーニング屋だからこそ、染みをつけない様に注意しなければならないのです。<br>
<br>
<br>
家庭で洗濯した際のトラブル。<br>
<br>
色移り。<br>
<br>
<br>
<blockquote>クリーニング屋だから、色移りなんか落とせるもんねぇ！<br>
<br>
だから、面倒な仕分けなんか不要。<br>
<br>
色柄物も白物も一緒に洗ってます！</blockquote><br>
<br>
<br>
そんなはずはありません。<br>
<br>
色移りが落とせるのは事実ですが、色移りをさせない方が重要です。<br>
<br>
<br>
染み抜きのリスク。<br>
<br>
大変さ。<br>
<br>
それに比べたら、予防する事の方がずっと楽。<br>
<br>
その事を親がクリーニング屋の子供にも解って欲しい。<br>
<br>
だから、<br>
<br>
「染みなんか付けない様に気をつけろよ。」<br>
<br>
って私は言います。<br>
<br>
学校の先生が言った<br>
<br>
<blockquote>墨汁は洋服に付いちゃうと落ちないから、汚れてもいい洋服を着てきて下さい。</blockquote><br>
<br>
この「<b>汚れても良い洋服</b>」<br>
<br>
どんな解釈をしますか？<br>
<br>
<br>
汚れても、洗えば落ちる場合は、汚れてもいい服じゃなくてもいいですか？<br>
<br>
例えば、買ったばかりの服でも良いですか？<br>
<br>
ダメですよね。<br>
<br>
汚れる確率が高いと思えば、良い服は着せる事が出来ません。<br>
<br>
でも・・・<br>
<br>
<br>
汚れたら、捨てても良い服。<br>
<br>
そんな服ってあります？<br>
<br>
いざ、着れるのに捨てるってなると勿体無いと思うのです。<br>
<br>
流石に、あんまりボロボロな服は着せる事に抵抗があるでしょう。<br>
<br>
染みが付いてしまったら、とりあえずは「落とそう」って思いますよね。<br>
<br>
だから、汚れやすい事をする際には、汚れる事を覚悟して服を選びますが・・・<br>
<br>
汚れた服でも洗えば綺麗になる事が理想なのです。<br>
<br>
墨汁の染みは確かに手強いです。<br>
<br>
<br>
今回、私の息子は水洗いをしました。<br>
<br>
付いたばかりの染みを自分で落とそうとしました。<br>
<br>
先生に言われた訳ではないそうです。<br>
<br>
　「お父さんに怒られると思った？」<br>
<br>
　「自分で落とせると思った？」<br>
<br>
本人は自分の行動の理由なんか、考えてないみたいです。<br>
<br>
　「授業中には流石に出来なかっただろ？授業が終ってからやったの？」<br>
<br>
　「それとも、授業後半に硯を洗う際にやったの？」<br>
<br>
あんまり私が質問攻めにするので、息子は<u>もう落とせない染みなのか？</u>と思ったみたいです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
翌日、「墨汁が付いてしまったら」<br>
<br>
ってタイトルで処理方法を書いたモノを息子に持たせました。<br>
<br>
こんな内容です。<br>
<br>
<br>
<blockquote>お世話になっています、武田クリーニングです。<br>
<br>
先週、当店で墨の染み抜きをして頂いた地元のお母さんがいました。<br>
<br>
学校で娘さんが付けた染みを、自分で染み抜きしても落ちないとのご相談でした。<br>
<br>
本日、うちの子もＴシャツに墨汁を付けてきました。<br>
<br>
スグに自分で水洗いしたとの事。<br>
<br>
全く染みは落ちてはいませんが、このスグに水でもみ洗いはファインプレーです。<br>
<br>
墨汁が乾ききる前に、出来るだけ早く水でもみ洗いすると、<br>
綺麗になる確率がグンとあがります。流水で流しただけでも違います。<br>
<br>
ところが・・・<br>
<br>
完全に乾いてしまい、しかも洗濯は数日後なんて場合。<br>
物凄く手強い染みになってしまいます。<br>
<br>
ぶっちゃけ、普通に洗って落ちる染みではありません。<br>
<br>
授業を中断して、染み抜きなんて出来ないでしょうから、<br>
授業が終ったらすぐに水洗いをオススメします。<br>
<br>
墨が広範囲に広がらない様に流水で流しながらもみ洗い。<br>
<br>
着替えがあればいいのですが・・・<br>
<br>
帰宅まで時間があるなら、「濡れたまま丸めてビニール袋に！」<br>
なんて事をしますと、移染やカビのトラブルになる可能性があります。<br>
<br>
広げて陰干ししてください。<br>
帰宅したら出来るだけ早くお母さんに染み抜きを依頼してください。<br>
<br>
必要なモノは洗濯石鹸です。原始的な染み抜きが一番効きます。<br>
<br>
私なら１００均で購入した洗濯板を使います。<br>
<br>
ご家庭に洗濯板や洗濯石鹸がない方も多いでしょう。<br>
安価なので用意しておくと泥汚れにも有効に使えます。<br>
<br>
墨には、真っ黒な「墨石鹸」がオススメです。<br>
<br>
研磨効果のある重曹を少し付けるのもありです。<br>
<br>
あまりチカラを入れないように、ゆっくり時間をかけてもみ洗い。<br>
<br>
数分の染み抜きで染みが完全に落ちなくても、スグに洗濯機で普通に洗って下さい。<br>
<br>
何もしないで、「洗濯機にポイ」して全自動で洗うよりは確実に綺麗になります。<br>
<br>
「墨汁が付いてしまったら、あきらめて捨てるしかない！」<br>
そんな事はけしてございません。<br>
<br>
是非、染み抜きにトライしてしてみてください。<br>
<br>
完全に落ちなくても、着用可能な状態になれば幸いです。</blockquote><br>
<br>
<br>
汚れても良い服だとしても<br>
<br>
墨汁の染みが付いてしまったとしても<br>
<br>
また習字の時間には着用可能なレベルまで、<br>
<br>
<b>お母さんが染み抜き出来ますように・・・</b><br>
<br>
小学生の子を持つクリーニング屋がお役に立てればこんなに嬉しい事はありません。<br>
<br>
え？<br>
<br>
私の息子の服の墨汁の染みが落ちたかですって？<br>
<br>
奥様。<br>
<br>
そりゃ、愚問ってもんですよ。<br>
<br>
肝心なときに画像がないって、説得力ないよなぁ（笑）<br>
<br>
次回は必ず、画像や動画をご用意致します。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/944769.html">
<title>かなり手強い染みです</title>
<link>http://e-siminuki.livedoor.biz/archives/944769.html</link>
<description>いつも、迷う。

どう言えばいいんだ？

ご相談のアイテムは家庭でも洗えるもの（洗ってるもの）

例えば、お子様の普段着。


私がお預かりしてしまえば、料金を頂く事になる。

勿論、その方がパーフェクトに近い染み抜きをしてお渡し出来る。

ただ、

お...</description>
<dc:creator>simitama_sentama</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T10:32:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>墨（墨汁）の染み抜き</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<blockquote>いつも、迷う。<br>
<br>
どう言えばいいんだ？</blockquote><br>
<br>
ご相談のアイテムは家庭でも洗えるもの（洗ってるもの）<br>
<br>
例えば、お子様の普段着。<br>
<br>
<br>
私がお預かりしてしまえば、料金を頂く事になる。<br>
<br>
勿論、その方がパーフェクトに近い染み抜きをしてお渡し出来る。<br>
<br>
ただ、<br>
<br>
<u>お金がかかるだけ。</u><br>
<br>
キーワードは<b>「節約」</b><br>
<br>
クリーニング（洗濯）に関して言えば、もうこれ以外の道はないかの如く<br>
<br>
<b>「自分でやろう！」</b><br>
<br>
って気合十分の方が今現在も増殖中だと感じる。<br>
<br>
<br>
　<blockquote>やり方だけ教えてくれれば自分でやりますので！</blockquote><br>
<br>
お気持ちはよく解る。<br>
<br>
私は洗濯や染み抜きの知識格差で商売をしてる意識はない。<br>
<br>
知ってる事を教えたり、的確なアドバイスをした際に料金を頂いた事はない。<br>
<br>
全国のクリーニング屋がそうである様に、お預かりして、作業をして綺麗にして料金を頂いてる。<br>
<br>
<br>
<br>
士業（しぎょう・さむらいぎょう）は専門性（プロフェッショナル）のある職業を指す俗称。<br>
<br>
ウィキペディアではそう書いてある。<br>
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弁護士を筆頭に、税理士や公認会計士等・・・<br>
<br>
最後に「士」が付く職業がずらっと並んでいる。<br>
<br>
知識格差って言葉はあまり好きじゃないけど、この専門的な知識の差は一般の人と国家資格を得た人では同じはずはない。<br>
<br>
<br>
だから「士業」の方に相談を聞いてもらって、聞きたい事を教えてもらうのは「無料」な訳がない。<br>
<br>
<br>
しかし、インターネットには膨大な情報が無料で溢れている。<br>
<br>
もしかしたら、今すぐ役に立つ情報を「無料」で入手出来そうな雰囲気が満点であるが故、必死に検索キーワードを打ち込む。<br>
<br>
<br>
同じ様に染み抜きをマニアックにやってるクリーニング屋と一般の人の洗濯や染み抜きの知識が同じ訳はない。<br>
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だけど、クリーニング屋に家庭で出来る染み抜きの情報を聞くのが有料だなんて思う人は一人もいない。<br>
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知識は勿論だけど、専門的な道具だってかなり重要で、この道具なしでは出来ない事って山ほどある。<br>
<br>
優秀な外科の先生でも、何も道具がなければ、手術なんか出来る訳がない。<br>
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例えば・・・<br>
<br>
歯が痛かったら、自分では鎮痛剤を飲むぐらいしか出来ない。<br>
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痛みを抑えても、治療しなければ治らない事は誰もが知ってる。<br>
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だから、歯科に行く。<br>
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歯科に行って、専門の道具と医師に診てもらっての治療が必要な事は誰だって解ってると思う。<br>
<br>
これはインターネットで情報を得ても解決は出来ない。<br>
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　　　　「歯が痛いのですが、どうすればいいのでしょう？」<br>
<br>
なんてカキコミしようものなら、<br>
<br>
　　　　「歯医者に行ってください」<br>
<br>
で終了だと思う。<br>
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<br>
クリーニング屋の私が洗濯や染み抜き、アイロンがけが上手な事は当たり前であり、だからこそクリーニング屋だと思ってる。<br>
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染み抜きの相談を受け、自分の職場でイメージする作業は慣れたものだが・・・<br>
<br>
家庭で素人がやるとなると話は違う。<br>
<br>
<br>
<blockquote>いつも、迷う。<br>
<br>
どう言えばいいんだ？</blockquote><br>
<br>
<br>
　　「○○を使ってみて！」<br>
<br>
そんな事を言うのは簡単。<br>
<br>
でも、多分落とせないだろうって思うと、どうしようか・・って悩む。<br>
<br>
悩んだところで、結局同じ事しか言えない事も多い。<br>
<br>
<br>
<br>
虫歯は自分では無理だけど、染み抜きは自分で出来そう。<br>
<br>
大抵の方はそう思う。<br>
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トライする気も十分あり、何故かちょっとだけ自信もあったりする。<br>
<br>
<br>
　「そうだ、クリーニング屋に聞いてみよう！」<br>
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羽毛布団を持ち込んで・・・<br>
<br>
当店でお預かりすると思って接客すると、<br>
<br>
　　「これからコインランドリーに行くので洗い方を教えてください」<br>
<br>
そんな方も実際にいるんです。<br>
<br>
<br>
コタツ布団を依頼したいと電話があり、お伺いすると・・・<br>
<br>
玄関先に布団はなく、案内された場所は浴室。<br>
<br>
バスタブの中に入ってるびしょ濡れの布団。<br>
<br>
　　「水を含んで重くて持てないし、このまま持って行って欲しい。」<br>
<br>
そんな方も実際にいるんです。<br>
<br>
<br>
私の知ってる洗濯方法や染み抜きの方法。<br>
<br>
勿論、家庭でだって出来そうな事。<br>
<br>
喜んで教えます。<br>
<br>
でも・・・<br>
<br>
<blockquote>いつも、迷う。<br>
<br>
どう言えばいいんだ？</blockquote><br>
<br>
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　　　「キター！！！」<br>
<br>
　　　「なんてグッドタイミングなの！」<br>
<br>
<br>
今日、学校で墨汁を付けてきた娘のカットソー。<br>
<br>
どうしようかとネットで検索すると、<br>
<br>
「石鹸」<br>
<br>
「歯磨き粉」<br>
<br>
なんて情報を入手。<br>
<br>
早速、トライしてみるが全く効果がない。<br>
<br>
もはや、これまでか・・・って時に<br>
<br>
配達に訪れたのが、武田クリーニング。<br>
<br>
<br>
<br>
　　「墨汁の染みってどうやって落とせばいいですか？」<br>
<br>
<br>
<br>
私はスグに聞いた。<br>
<br>
　　「何時付いたの？」<br>
<br>
すると<br>
<br>
　　「今日、学校で！」<br>
<br>
<br>
<blockquote>それは落ちる確率が高いです。<br>
<br>
<br>
石鹸で時間をかけて、染みを優しく手でもみ洗いしてみてください。</blockquote><br>
<br>
<br>
○時まで△さんのお宅に届けないといけないものがあり、ゆっくり話してる時間がない。<br>
<br>
　　「解りました！」<br>
　　「やってみます。」<br>
<br>
そう言って下さいましたが、多分手強いだろうと思いました。<br>
<br>
<br>
一時間後、私はもう一度その方のお宅にお伺いしました。<br>
<br>
　　「どうでした？」<br>
<br>
すると<br>
<br>
　　「ダメでした。」<br>
<br>
<br>
<br>
　　　「そうですか・・・」<br>
<br>
洗濯石鹸がないので、普段使ってる洗剤でもみ洗いしたり、歯磨き粉を付けてみたりしたけどダメだったと濡れたままの衣類を見せてくれました。<br>
<br>
なるほど。<br>
<br>
<br>
　　「今から、うちに来てやってみます？」<br>
<br>
ちょっとビックリしつつ<br>
<br>
　　「はい、是非！」<br>
<br>
<br>
<br>
数分後、奥様がやってきました。<br>
<br>
<br>
お子様をキツク叱ってしまった話。<br>
<br>
お母さんに怒られると思って、お子様が自分で水道水で染み抜きをした話。<br>
<br>
叱った事を祖父に咎められた話。<br>
<br>
お習字の時は<u>汚れてもいい服</u>なんて言われても・・・って愚痴。<br>
<br>
等を私の妻と話してから肝心の染み抜きを開始しました。<br>
<br>
<br>
ぶっちゃけ、家庭で出来る方法でトライして、ダメならプロが出来る方法にシフトしようと思いました。<br>
<br>
<br>
作業を開始して、すぐに落ちそうな感じがしない事に気が付きました。<br>
<br>
奥様は<u>生まれて始めて洗濯板の上で染み抜き</u>をしています。<br>
<br>
染み抜きと言っても、<b>石鹸を付けてもみ洗い</b>してるだけなんですが・・・<br>
<br>
墨汁の染みは、とにかく急いで染み抜きする事をオススメします。<br>
<br>
実はお母さんに怒られると思って、娘さんが水道水で染み抜きした部分。<br>
<br>
ここは最も薄く目立たなくなっています。<br>
<br>
娘さんは、ファインプレーです。<br>
<br>
洗濯用の固形石鹸も洗濯板も全くノーマークなので、売ってる事しら知らなかったでしょう。<br>
<br>
ちなみに当店で使って頂いた洗濯板と洗面器は１００円ショップのダイソーで購入しました。<br>
<br>
固形の洗濯石鹸は、日用品も取り扱うドラッグストアでの購入です。<br>
<br>
この二つは、シンプルですが優れものです。<br>
<br>
<u>墨や泥汚れ</u>には、是非お試し頂きたいです。<br>
<br>
実に地味でシンプルな石鹸をつけてのもみ洗い。<br>
<br>
染みが薄くならないと、ついついチカラも入ってしまいます。<br>
<br>
ちなみに、染み抜きしてる素材にはレーヨンが入っています。<br>
<br>
水洗いＯＫの表示ではありますが、優しくもみ洗いをしてくださいと時々話しながら・・・<br>
<br>
染みの数が多いので１０分ぐらい頑張ってくれたと思います。<br>
<br>
１０分って楽しい事をしてるなら短い時間ですが・・・<br>
<br>
染み抜きに１０分って相当長く感じますよ。<br>
<br>
ご家庭で墨汁の染み抜きをするなら、とにかくスグに石鹸でもみ洗いしてみましょう。<br>
<br>
勿論、もみ洗いで濡らした後は、すぐに洗濯機で洗えう事が必要です。<br>
<br>
つまり、洗濯機で洗えるものでないと出来ないってことです。<br>
<br>
<br>
洗濯機で洗える物でも、部分的に染み抜きをする事で、<br>
生地が傷むリスクがあります。<br>
<br>
あまり力を入れすぎないようにしてください。<br>
<br>
それで、ダメなら・・・・<br>
<br>
残念ですが家庭では難しいです。<br>
<br>
<br>
今回のアイテムも、家庭で出来る方法では無理でした。<br>
<br>
勿論、薄くはなりました。<br>
<br>
でも、<br>
<br>
<blockquote>落ちた！</blockquote><br>
と喜べるレベルではありません。<br>
<br>
そこで・・・<br>
<br>
私が実際にプロの染み抜きを致しました。<br>
<br>
途中、奥様にも手伝って頂きました。<br>
<br>
結果として、綺麗に染みがとれました。<br>
<br>
とても喜んで頂けたことだけで、私ら夫婦は満足しております。<br>
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<br>
家庭洗濯に関して・・・<br>
<br>
染み抜きに関して・・・<br>
<br>
ミニミニ実演講習会が一番良い気がします。<br>
<br>
クリーニング屋の工場内を見るのも、楽しいかもしれません。<br>
<br>
本やインターネットの情報、クリーニング屋から聞いた情報。<br>
<br>
それ以上の価値がきっとあるかと思いますので、山形県天童市周辺のお客様で興味のある方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。<br>
<br>
きれいになると嬉しい事を実感して頂ければ幸いです。<br>
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